この日は沼津・西浦にある木負堤防へ、 ソウダガツオを狙ってカゴ釣りに行ってきました。
木負堤防は沖に向かって約300m伸びる長い堤防で、 季節によってさまざまな魚が狙える人気の釣り場です。
夏から秋にかけてはソウダガツオなどの回遊魚も期待できますが、 この時期はまだ本格的なシーズン前。
「まだ早いかもしれないけど、もしかしたら入っているかも」
そんな期待を胸に、木負堤防で朝マヅメからカゴ釣りをスタートしました。
朝はかなり静かな状況でしたが、午前7時ごろから周囲で魚が釣れ始め、 最終的にはソウダガツオを3匹キャッチすることができました。
今回は、本格シーズン前の木負堤防でソウダガツオを狙った釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、沼津市西浦にある木負堤防です。
木負堤防は沖に向かって約300m伸びる長い堤防で、 季節によってさまざまな魚を狙うことができます。
夏から秋にかけては、ソウダガツオなどの回遊魚も期待できる釣り場です。
今回は本格的なシーズン前というタイミングでしたが、 ソウダガツオの回遊を期待してカゴ釣りを行いました。
📍 本格シーズン前の木負堤防
今回の釣行は7月25日。
夏の回遊魚シーズンに入りつつある時期ですが、 まだソウダガツオの本格的なシーズン前という状況でした。
そのため、果たしてソウダガツオが入っているのか、 釣り場に着くまでは半信半疑。
それでも夏にカゴ釣りをすると、どうしても狙いたくなるのがソウダガツオです。
🎣 夜明けからカゴ釣りスタート
朝マヅメからソウダガツオを狙う
釣り場には早朝から入り、夜明けとともに釣りを開始しました。
夏の回遊魚狙いということで、 まずは魚の回遊を期待しながら仕掛けを投入していきます。
ソウダガツオが入っている時には、朝から水面がざわつくこともあります。
しかし、この日の海はというと……
水面を見ても、ソウダガツオらしい気配はほとんどありません。
「やっぱりまだ早かったかな?」
そんな不安を感じながら、アタリを待ちます。
🎣 棚10mから探ってみる
まずは棚10mほどから探っていきます。
仕掛けを投入しては回収し、少しずつ状況を確認していきます。
しかし、なかなか本命からの反応はありません。
朝マヅメということで期待していただけに、 反応がない時間が続くと少しずつ不安になってきます。
・ソウダガツオらしい気配がない
・明確なアタリが出ない
・海面も比較的静か
・本格シーズン前ということもあり不安なスタート
🌅 7時ごろに堤防がざわつく!
しばらく静かな時間が続きましたが、 午前7時ごろになると、少しずつ堤防の雰囲気が変わってきました。
周囲がざわつき始めたので隣の釣り人を見てみると……
どうやら魚自体は入ってきているようです。
これはチャンスかもしれないと思い、 こちらも棚を浅くしてシイラや青物の回遊を狙ってみます。
しかし、残念ながらこちらにはヒットせず。
それでも周囲で魚が釣れたことで、 「ソウダガツオもそろそろ来るかもしれない」と期待しながら釣りを続けます。
🔥 諦めかけたところで待望のアタリ!
その後も時間は過ぎていきます。
なかなか本命からの反応がなく、
そんなことを考え始めていた、その時。
突然、ウキに明確なアタリが出ました!
仕掛けを合わせると、竿に伝わってくるのはかなり強い引き。
「これはもしかして……」
そう思いながらやり取りを続けます。
強い引きを楽しみながら、バラさないように丁寧に寄せていきます。
そして無事にキャッチ!
上がってきたのは、待ちに待ったソウダガツオでした。
シーズン前ということもあり、かなり嬉しい1匹です。
🐟 短い時合いでソウダガツオ3匹!
本命をキャッチすると、周囲でもソウダガツオが釣れ始めました。
どうやら木負堤防にもソウダガツオの群れが入ってきたようです。
ここで時合いを逃さないよう、手返しよく仕掛けを投入します。
すると再びヒット!
さらにもう1匹!
ソウダガツオが続けて釣れ、 最終的に3匹をキャッチすることができました。
朝からかなり静かな海だっただけに、 ここで一気に状況が変わったことには驚きました。
⏰ 時合いは短く、そのまま納竿
しかし、ソウダガツオの時合いは長くは続きませんでした。
しばらくするとアタリが遠のき、再び海が静かになります。
今回は本命をしっかりキャッチできたことに満足し、 そのまま納竿としました。
シーズン前という状況を考えれば、 ソウダガツオ3匹という十分嬉しい釣果です。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の釣行で改めて感じたのは、 魚の回遊は時間帯によって大きく変わるということです。
夜明けから釣りを開始しましたが、 朝はソウダガツオらしい気配がほとんどありませんでした。
ところが午前7時ごろになると、 隣で小型のシイラが釣れ、堤防全体に魚の気配が出てきました。
そして、その後に待望のソウダガツオがヒット。
さらに短い時合いの中で3匹まで釣果を伸ばすことができました。
📝 今回の反省と学び
① シーズン前でも魚の気配を見逃さない
今回は本格的なシーズン前ということで、 朝の段階では正直かなり厳しいと思っていました。
しかし、7時ごろになると隣でシイラが釣れ、 その後にソウダガツオも回ってきました。
シーズン前だからといって最初から諦めるのではなく、 周囲の釣果や海の変化をしっかり観察することが大切だと感じました。
② 回遊魚は時合いを逃さない
ソウダガツオが釣れ始めてからは、 それまでとは明らかに状況が変わりました。
回遊魚は群れが通過している短い時間にアタリが集中することがあります。
今回も手返しよく仕掛けを投入したことで、 3匹まで釣果を伸ばすことができました。
③ 周囲の釣果も重要な情報
今回、隣の釣り人が小型のシイラを釣ったことが、 その後の期待につながりました。
自分の仕掛けにアタリがなくても、 周囲で何が釣れているのかを見ることで、 その日の魚の動きを判断する材料になります。
🎣 木負堤防でソウダガツオを狙うなら
今回は本格シーズン前の木負堤防で、 ソウダガツオを3匹キャッチすることができました。
朝はかなり静かな状況でしたが、 午前7時ごろから魚の気配が出始め、 その後にソウダガツオの時合いが訪れました。
木負堤防で夏の回遊魚を狙う場合は、 周囲の釣果や魚の気配を確認しながら、時合いに集中する ことが重要だと感じます。
これから木負堤防へ釣行する方は、 事前に釣り場のポイントや設備なども確認しておくと安心です。
🐟 ソウダガツオを狙うならこちらもチェック
今回のターゲットだったソウダガツオについて、 伊豆エリアで狙える時期や釣り方、おすすめポイントなども紹介しています。
伊豆でカゴ釣りをする方は、 ソウダガツオを狙う際の参考にしてみてください。
伊豆でソウダガツオを狙う際の時期や釣り方、 おすすめポイントなどをまとめています。
ソウダガツオの記事を見る →🔄 今回の釣行を振り返って
今回は本格的なシーズン前の木負堤防へ、 ソウダガツオを狙ってカゴ釣りに行ってきました。
夜明けから釣りを開始しましたが、 朝の海はかなり静か。
しばらく本命からの反応はありませんでした。
しかし午前7時ごろになると、 隣で小型のシイラが釣れ、堤防に魚の気配が出てきます。
その後、待望のソウダガツオがヒット。
さらに短い時合いの中で、 最終的に3匹をキャッチすることができました。
木負堤防でカゴ釣りスタート
ソウダガツオの気配がなく苦戦
隣で小型シイラがヒット
待望のソウダガツオがヒット
ソウダガツオ3匹
今回の釣行では、
- シーズン前でも回遊魚が入ってくる可能性がある
- 周囲の釣果は魚の動きを判断する重要な情報になる
- 回遊魚は短い時合いに集中して狙うことが重要
- 釣れない時間が続いても、海の変化を観察することが大切
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2026年7月25日、 沼津・木負堤防へソウダガツオを狙ってカゴ釣りに行ってきました。
本格的なシーズン前ということもあり、 夜明けからしばらくはかなり静かな状況。
しかし午前7時ごろになると、 隣で小型のシイラが釣れ、魚の気配が出てきました。
そしてその後、待望のソウダガツオがヒット!
さらに短い時合いの中で2匹を追加し、 最終的にソウダガツオ3匹をキャッチすることができました。
朝から反応がなく「今日は厳しいかな」と思っていましたが、 回遊魚は突然状況が変わることがあります。
今回は、周囲で小型のシイラが釣れたことも、 その後の展開を期待するきっかけになりました。
シーズン前とはいえ、 木負堤防にも少しずつ夏の回遊魚が入ってきているようです。
本命のソウダガツオを3匹キャッチできたので、 満足のいく釣行となりました!
次回は今回釣ることができなかったシイラも狙ってみたいと思います。
木負堤防でソウダガツオを狙う際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆エリアを中心に、 実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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