2025年7月20日、南伊豆の妻良港へカゴ釣りに行ってきました。
夏の南伊豆ということで、今回のターゲットはソウダガツオ。
夜明け前から釣り場に入り、朝まずめの回遊に期待して釣りを開始しました。
ところが、朝まずめになってもウキは沈みません。
周囲の釣り人にも目立った釣果はなく、 「今日は回遊がないのかな……」 という厳しいスタート。
それでも、このまま終わるわけにはいかないと、コマセの効き方や潮の状況を見ながら棚を調整していきました。
すると、7時頃に3mの棚で待望のアタリ!
元気よく走る魚とのやり取りを楽しみながら上げてみると、狙っていたソウダガツオ。
さらにその後もアタリが続き、短時間で3匹をキャッチすることができました。
今回は、そんな南伊豆・妻良港での夏のカゴ釣りを紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、南伊豆にある妻良港です。
南伊豆エリアで回遊魚を狙う釣り場の一つで、夏にはソウダガツオなどの青物を狙ったカゴ釣りも楽しめます。
🎣 夏のソウダガツオを狙って妻良港へ
今回の目的は、夏の回遊魚であるソウダガツオ。
夜明け前に妻良港へ到着し、ポイントへ入ります。
夏の南伊豆ということで、 「朝まずめに一気に回遊してくるかな?」 と期待しながらカゴ釣りをスタートしました。
しかし……
🌅 朝まずめなのにアタリがない!
夜が明け、いよいよ朝まずめ。
ソウダガツオが回遊してくることを期待して仕掛けを投入します。
ところが、ウキには全く反応がありません。
何度仕掛けを入れてもアタリなし。
周囲の釣り人を見ても、目立った釣果はありませんでした。
夏の回遊魚狙いでは、 「朝まずめ=必ず釣れる」 というわけではありません。
今回はまさにそんな状況でした。
🎯 棚を1〜6mまで細かく変更
このまま待っているだけでは厳しいと思い、仕掛けの棚を変更することに。
潮の流れやコマセの効き具合を見ながら、
1m → 2m → 3m → …… → 6m
というように、少しずつ棚を探っていきました。
魚がどのレンジにいるのか分からない以上、反応がなければ自分から探していくしかありません。
そして、棚を変えながら探っていると……
🎯 7時頃、3mの棚で待望のヒット!
午前7時頃。
ついにウキが入りました!
しかも、それまでとは明らかに違う反応。
アワセを入れると、魚が一気に走ります。
「ソウダガツオだ!」
夏のソウダガツオらしい元気な引きを楽しみながら、慎重に寄せてきます。
そして上がってきたのは……
狙い通りのソウダガツオ!
朝まずめに全く反応がなかっただけに、かなり嬉しい1匹でした。
🐟 ソウダガツオが短時間で連発!
1匹釣れたことで、回遊が入ってきたことを確信。
仕掛けを再び投入すると、さらにアタリが出ます。
どうやらソウダガツオの群れが回ってきたようです。
その後も立て続けにヒット。
短時間のうちにソウダガツオを3匹キャッチすることができました。
朝の沈黙が嘘のような展開です。
やはり回遊魚は、群れが入ってくるタイミングを逃さないことが重要だと感じました。
🌊 その後は再び沈黙……
しかし、回遊は長くは続きませんでした。
3匹を釣った後は、再びアタリがなくなります。
仕掛けを入れてもウキは動かず。
しばらく粘りましたが、回遊が戻ってくる気配はありませんでした。
この日は予定もあったため、8時過ぎに納竿。
結果的に短時間の回遊をものにして、3匹のソウダガツオをキャッチすることができました。
🐟 今回の釣果
数としては大爆釣というわけではありません。
しかし、朝まずめに全く反応がない状況から、自分で棚を探って魚を見つけられたこともあり、かなり満足度の高い釣行となりました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回一番感じたのは、アタリがないときに棚を変えて探ることの重要性です。
最初は反応がありませんでしたが、棚を1〜6mまで変えながら探っていくことで、最終的に3mの棚でアタリが出ました。
もちろん、その日の潮や魚の活性によって正解の棚は変わります。
それでも、
「釣れないから待つ」だけではなく、「釣れないから探す」
という考え方は、今回の釣行で改めて重要だと感じました。
⏱️ 夏の回遊魚は時合いが短い?
今回のソウダガツオは、7時頃に回遊が始まったと思ったら、短時間でアタリが止まりました。
回遊魚を狙う場合、 魚が回ってきた瞬間にどれだけ集中できるか が重要になります。
仕掛けを投入している間に群れが通過してしまう可能性もあるため、アタリが出始めたら手返しを意識することも大切です。
今回は3匹という釣果でしたが、もし回遊がもう少し長く続いていれば、さらに数を伸ばせたかもしれません。
🎣 妻良港で夏のカゴ釣りを楽しむ
今回のように、夏の妻良港ではソウダガツオなどの回遊魚を狙える可能性があります。
ただし、回遊魚は日によって状況が大きく変わります。
「夏だから必ず釣れる」 というわけではなく、
- 潮
- 水温
- 回遊の有無
- コマセの効き方
- 棚
など、さまざまな条件によって釣果は変わります。
今回も朝まずめは全く反応がありませんでしたが、棚を調整したことで7時頃から魚が釣れ始めました。
妻良港の釣り場の特徴や狙える魚などについては、こちらの釣り場ガイドも参考にしてください。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は、
妻良港で釣り開始
アタリなし
棚を細かく変更
3mでヒット
ソウダガツオ3匹をキャッチ
納竿
最初はかなり厳しい状況でしたが、棚を変えながら魚を探したことで、最終的に釣果を出すことができました。
今回の釣行では、
- 朝まずめでも必ず回遊するとは限らない
- アタリがなければ棚を変えて探る
- 回遊魚は短時間で時合いが終わることがある
- アタリが出たら手返しよく釣ることが重要
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年7月20日、南伊豆の妻良港へ夏のソウダガツオを狙ってカゴ釣りに行ってきました。
夜明け前から釣りを開始しましたが、朝まずめになってもウキには全く反応なし。
周囲の釣り人にも目立った釣果がなく、厳しいスタートとなりました。
そこで棚を1〜6mまで細かく変更しながら魚を探していくと、午前7時頃、3mの棚で待望のアタリ。
上がってきたのは狙い通りのソウダガツオでした。
さらに回遊のタイミングが重なったのか、その後もアタリが続き、短時間で3匹をキャッチ。
その後は再びアタリがなくなり、8時過ぎに納竿しました。
今回の釣行では、
- 朝まずめでも必ず回遊するとは限らない
- アタリがなければ棚を変えて探る
- 回遊魚は短時間で時合いが終わることがある
- アタリが出たら手返しよく釣ることが重要
- コマセを効かせながら回遊を待つことも大切
ということを改めて実感しました。
大爆釣とはいきませんでしたが、 「釣れない状況から棚を変えて魚を見つけた」 という意味では、かなり満足度の高い釣行でした。
これから夏本番。
南伊豆で回遊魚を狙うなら、ソウダガツオなどをターゲットにしたカゴ釣りも面白そうです。
次回はさらに数を伸ばして、夏の回遊魚を楽しみたいと思います。
今後も伊豆半島・伊豆諸島を中心に、実際の釣行をもとにした釣り場情報を発信していきます。


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