2025年6月20日、南伊豆の吉田大根へフカセ釣りに行ってきました。
この日は朝から東伊豆で釣りをしていましたが、魚からの反応がほとんどなく、思い切って南伊豆まで移動することに。
過去に釣果のあった吉田大根へ向かいました。
本来は夜釣りでイサキを狙う予定でしたが、15時頃から釣りを開始してみると、予想外の展開に。
なんと、まだ明るい時間帯から30cm弱のイサキが連発!
さらに足裏サイズの尾長メジナも混じり、短時間でも十分満足できる釣果となりました。
今回は、そんな南伊豆・吉田大根での実釣の様子を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、南伊豆にある吉田大根です。
吉田大根は魚影の濃さが魅力の地磯で、フカセ釣りではメジナ類、時期によってはイサキなども狙うことができます。
今回は、
- イサキ
- 尾長メジナ
を釣ることができました。
吉田大根は地磯のため、釣行する際には足場や磯へのアプローチに十分注意する必要があります。
📍 東伊豆から南伊豆へポイント移動
この日は朝から東伊豆でフカセ釣りをしていました。
ところが、釣りを続けても魚からの反応がほとんどありません。
そう考え、過去に釣果のあった南伊豆・吉田大根へ移動することにしました。
本来は夜釣りでイサキを狙う予定だったため、夕方から夜にかけての釣りを想定していました。
吉田大根に到着したのは15時頃。
ここからフカセ釣りを開始します。
🎣 実釣開始
15時頃からフカセ釣りを開始
吉田大根に到着したのは15時頃。
本来は夜釣りでイサキを狙う予定でしたが、まだ明るい時間帯だったため、まずはフカセ釣りで魚の反応を探っていきます。
仕掛けを入れてみると、東伊豆で釣りをしていたときとは明らかに違う魚の反応がありました。
そして、すぐにアタリが出ます。
🐟 日中からイサキが連発!
仕掛けを入れてすぐにアタリが出ました。
上がってきたのは……
30cm弱のイサキ!
さらに仕掛けを入れると、またアタリ。
その後もイサキが続き、まさかの日中から連発状態になりました。
イサキというと夜釣りのイメージが強かったので、まだ明るい15時頃からこれだけ反応があることには驚きました。
🐟 尾長メジナも登場!
イサキを狙っていると、今度は違う魚がヒット。
上がってきたのは足裏サイズの尾長メジナでした。
サイズは25cmほどでしたが、尾長らしい引きを楽しむことができました。
イサキだけでなくメジナも混じり、魚種の違うアタリが続くことで、最後まで飽きずに釣りを楽しめました。
🌅 日中だけで十分な釣果!
今回の釣行で特に印象に残ったのが、日中の時間帯でもイサキの反応が良かったことです。
当初は、
というイメージでした。
ところが実際には、15時頃からイサキが連発。
夜まで粘る必要がないほどの反応が得られたため、今回は予定を変更して日没前に納竿することにしました。
東伊豆では苦戦していただけに、ポイントを移動したことで状況が大きく変わったことを実感しました。
💡 吉田大根で感じたこと
今回の釣行で改めて感じたのは、釣れないときに思い切ってポイントを変えることの重要性です。
朝から東伊豆で釣りをしていましたが、魚からの反応がほとんどありませんでした。
そこで過去に釣果のあった吉田大根へ移動したところ、15時頃からいきなりイサキが連発。
さらに尾長メジナも混じり、短時間でも十分楽しむことができました。
もちろん海況や潮、季節などによって釣果は変わりますが、今回の釣行では吉田大根の魚影の濃さを改めて感じました。
⚠️ 吉田大根は地磯の安全面に注意
吉田大根は魚影の濃さが魅力的な一方で、地磯までの道のりは決して楽ではありません。
急な場所や足場の悪い場所もあるため、釣具を持って移動する際には十分な注意が必要です。
・滑りにくい磯靴を使用する
・ライフジャケットを着用する
・荷物を必要以上に増やさない
・無理な場所には入らない
・天候や波の状況を確認する
釣果を求めるあまり、危険な場所へ無理に入るのは避けましょう。
🐟 今回の釣果
本来は夜釣りまで予定していましたが、日中だけで十分楽しめたため、そのまま納竿しました。
短時間ながら魚からの反応が続いたため、かなり満足度の高い釣行となりました。
📝 今回の反省と学び
① 釣れないときはポイント移動も選択肢
この日は朝から東伊豆で釣りをしていましたが、魚からの反応がほとんどありませんでした。
そのまま粘り続けるのではなく、過去に釣果のあった吉田大根へ移動したことで、結果的に魚からの反応を得ることができました。
② イサキは日中でもチャンスがある
今回は夜釣りでイサキを狙う予定でしたが、実際には15時頃から30cm弱のイサキが連発しました。
「イサキは夜」という先入観だけで判断せず、その日の状況を見ながら釣り方を考えることも重要だと感じました。
③ 地磯では釣果より安全を優先する
吉田大根のような地磯では、魚影が濃くても安全に釣りができなければ意味がありません。
足場や波の状況を確認し、無理をしないことが大切です。
🎣 吉田大根でフカセ釣りをするなら
今回の釣行では、東伊豆で苦戦した後に吉田大根へ移動したところ、日中からイサキの反応を得ることができました。
吉田大根は、フカセ釣りでメジナを狙えるだけでなく、時期や条件次第ではイサキなども狙える魅力的な地磯です。
これから吉田大根へ釣行する方は、事前に釣り場へのアクセスや足場、周辺の状況などを確認しておくと安心です。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は朝から東伊豆でフカセ釣りをしていましたが、魚からの反応がほとんどありませんでした。
そこで思い切って南伊豆・吉田大根へ移動。
15時頃から釣りを開始すると、まだ明るい時間帯にもかかわらず30cm弱のイサキが連発しました。
さらに25cmほどの尾長メジナも混じり、短時間でも十分な釣果を得ることができました。
東伊豆でフカセ釣り開始
魚からの反応が少なく南伊豆へ移動
吉田大根で釣り開始
イサキ連発・尾長メジナもヒット
イサキ・尾長メジナ
今回の釣行では、
- 釣れないときはポイントを変えることも重要
- 吉田大根では日中でもイサキの反応があった
- 30cm弱のイサキが連発した
- 尾長メジナも混じった
- 地磯では安全を最優先することが重要
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年6月20日に南伊豆・吉田大根へフカセ釣りに行ってきました。
朝は東伊豆で釣りをしていましたが、魚からの反応がほとんどなく、思い切って南伊豆まで移動。
15時頃から吉田大根で釣りを始めると、状況が一変しました。
まだ明るい時間帯にもかかわらず、30cm弱のイサキが連発。
さらに25cmほどの尾長メジナも混じり、魚影の濃さを感じることができました。
本来は夜釣りでイサキを狙う予定でしたが、日中だけで十分な釣果が得られたため、そのまま納竿。
東伊豆で苦戦した後のポイント移動が、結果的に大きな釣果につながりました。
吉田大根はアクセスに体力を必要とする地磯ですが、その分、魚からの反応が得られたときの満足感も大きいポイントです。
南伊豆でフカセ釣りをする際には、安全面に十分注意しながら、候補のひとつとして検討してみてください。
👉 【南伊豆・吉田大根】釣り場ガイド!アクセス・狙える魚・おすすめの釣り方を徹底解説
これからも伊豆半島・伊豆諸島を中心に、実際に釣行したポイントや釣果をもとに、リアルな釣り情報を発信していきます。


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