今回は、伊豆諸島の新島・黒根港(新島港)へ遠征してきました。
大型船で新島へ向かったため、釣りを開始できたのは昼過ぎ。
離島遠征ということで実釣時間は限られていましたが、せっかく新島まで来たからには、伊豆半島ではなかなか狙えない魚を釣りたいところです。
今回はカゴ釣りで、シマアジやムロアジなどの回遊魚を狙って釣りをスタートしました。
しかし、釣りを開始してからしばらくは魚からの反応がなく、厳しい時間が続きます。
それでも夕マヅメまで粘ったところ、状況が一変。
最終的には シマアジ2匹・ムロアジ1匹 をキャッチすることができました。
今回は、昼過ぎからの短時間釣行でシマアジを連発させることができた、新島・黒根港でのカゴ釣りを紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、伊豆諸島の新島・黒根港(新島港)です。
黒根港は、新島を代表する港の一つで、伊豆諸島らしい回遊魚を狙えるのが魅力。
今回は大型船で新島へ向かったため、釣りを開始できたのは昼過ぎでした。
実釣時間は限られていましたが、シマアジやムロアジなどの回遊魚を狙ってカゴ釣りを行いました。
🎣 昼過ぎからカゴ釣りスタート
大型船で新島へ向かったため、この日の釣りを開始できたのは昼過ぎでした。
離島遠征ということで、伊豆半島での普段の釣行と比べると実釣時間はかなり限られています。
それでもせっかく新島まで来たからには、伊豆半島ではなかなか狙えない魚を釣りたいところ。
そこで今回は、シマアジやムロアジなどの回遊魚を狙ってカゴ釣りをスタートしました。
仕掛けを投入しながら、夕マヅメに魚の活性が上がることにも期待して釣りを続けます。
⏳ なかなかアタリが来ない……
釣りを開始してからしばらくは、なかなか魚からの反応がありません。
ウキもほとんど動かず、厳しい時間が続きます。
ただ、仕掛けを回収してみるとエサだけが取られていることが何度もありました。
魚の気配は感じられるものの、なかなか本命のアタリにつながりません。
せっかく新島まで遠征してきたので、ここで簡単に諦めるわけにはいきません。
夕マヅメの時合いにも期待しながら、仕掛けを調整して粘ることにしました。
・昼過ぎからのスタート
・ウキへの反応が少ない
・エサだけ取られることもある
・夕マヅメの時合いに期待
🐟 まずはムロアジをキャッチ!
しばらくすると、ようやくウキに反応が出ました。
仕掛けを回収すると、上がってきたのはムロアジ。
伊豆諸島ではおなじみの回遊魚ですが、厳しい状況の中で釣れた貴重な1匹です。
「ここから魚の活性が上がってくるかもしれない」
そう期待しましたが、その後は再びアタリが遠のいてしまいました。
🌅 夕マヅメにシマアジがヒット!
そのまま時間が過ぎ、徐々に日が傾いてきました。
そして迎えた夕マヅメ。
それまで静かだった海に、少しずつ魚の気配が出始めます。
仕掛けを投入すると、待望のアタリ!
上がってきたのは、なんとシマアジでした。
新島遠征でぜひ釣ってみたかった魚の一つだったので、これはかなり嬉しい1匹です。
昼過ぎからなかなか魚が釣れなかっただけに、夕マヅメのこの1匹で一気にテンションが上がりました。
🔥 シマアジがまさかの連発!
さらに手返しよく仕掛けを投入すると、再びウキが沈みます。
今度も同じような強い引き。
慎重に寄せてくると、またしてもシマアジ!
なんとシマアジが2匹連続でヒットしました。
昼過ぎから長い沈黙が続いていただけに、この夕マヅメの急展開にはテンションが上がります。
「ここからさらに連発するかも!」
と期待して追加を狙いました。
⏱️ シマアジの時合いは短く、その後は沈黙
シマアジが連続でヒットしたため、さらなる釣果を期待して仕掛けを投入します。
しかし、残念ながらその後は再びアタリが遠のいてしまいました。
夕暮れが近づき、釣りができる時間も残りわずか。
もう少し早く時合いが始まっていれば……と思いながら、最後までシマアジを狙いました。
🐟 今回の釣果
昼過ぎからの短時間釣行でしたが、最終的にはシマアジ2匹・ムロアジ1匹をキャッチすることができました。
特に印象的だったのは、長い沈黙の後に夕マヅメでシマアジが連続してヒットしたことです。
離島遠征では実釣時間が限られることもありますが、最後まで時合いを待つことで思わぬ釣果につながることがあります。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の新島・黒根港釣行で改めて感じたのは、 魚が釣れない時間が続いても、時合いまで粘ることの大切さです。
昼過ぎから釣りを開始したものの、序盤はなかなかアタリがありませんでした。
「このまま終わってしまうのでは?」と思う時間もありましたが、夕マヅメに入ると状況が一変。
シマアジが連続でヒットし、最終的に2匹をキャッチすることができました。
特に離島遠征では、船の時間などによって釣りができる時間が限られます。
そんな中でも、最後の時合いまで残しておくことは重要だと感じました。
- 釣れない時間が続いても簡単に諦めない
- 夕マヅメなどの時合いを意識する
- 回遊魚は突然状況が変わることがある
🎣 新島・黒根港でカゴ釣りをするなら
新島・黒根港でカゴ釣りをするなら、今回のようなシマアジやムロアジなどの回遊魚はぜひ狙ってみたいターゲットです。
今回は昼過ぎからのスタートだったため、実釣時間は限られていました。
それでも夕マヅメにシマアジが連続でヒットし、短時間でも十分に楽しむことができました。
回遊魚は日によって状況が変わるため、毎回同じように釣れるとは限りません。
しかし、魚が回ってくるタイミングにうまく当たれば、短時間でも一気に釣果を伸ばせるのが魅力です。
🐟 シマアジを狙うならこちらもチェック
今回釣れたシマアジについて、伊豆諸島や伊豆エリアで狙える時期、釣り方、ポイントなどを魚種別にまとめています。
シマアジの記事を見る →🔄 今回の釣行を振り返って
今回は大型船で新島へ遠征し、昼過ぎから黒根港でカゴ釣りをスタートしました。
序盤は魚からの反応が少なく、エサだけ取られる時間もありました。
それでも夕マヅメまで粘ったことで、シマアジが連続でヒット。
大型船で新島へ到着・釣り開始
アタリが少なく厳しい時間が続く
ムロアジをキャッチ
シマアジがヒット
シマアジが連発
シマアジ2匹・ムロアジ1匹
今回の釣行では、
- 離島遠征では実釣時間が限られることがある
- 釣れない時間が続いても時合いまで粘ることが大切
- 夕マヅメに突然回遊魚が入ってくることがある
- シマアジのような魅力的な魚を狙えるのが新島遠征の魅力
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は伊豆諸島の新島・黒根港(新島港)へ遠征し、カゴ釣りを楽しんできました。
大型船で新島へ向かったため、釣りを開始できたのは昼過ぎ。
実釣時間は限られていましたが、シマアジやムロアジを狙って仕掛けを投入しました。
序盤はなかなかアタリがありませんでしたが、まずはムロアジを1匹キャッチ。
そして夕マヅメになると状況が一変し、シマアジが連続ヒットしました。
今回の釣行で特に印象に残ったのは、昼過ぎから長い沈黙が続いたにもかかわらず、夕マヅメに突然シマアジの時合いが始まったことです。
離島遠征では船の時間などもあり、どうしても釣りができる時間は限られます。
だからこそ、魚の反応がない時間帯でも簡単に諦めず、最後の時合いまで粘ることが重要だと感じました。
新島・黒根港でカゴ釣りをする際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆・沼津・伊豆諸島を中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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