2025年9月11日、伊豆大島へ遠征してきました。
朝から一級磯として知られる赤岩でフカセ釣りを楽しんでいましたが、 釣れるのはコッパメジナばかり。
大型魚からの反応がなかったため、夕方に向けて元町港へポイント移動することにしました。
元町港では、泳がせ釣りにちょうど良いサイズのムロアジが釣れたため、 急いで泳がせ仕掛けを準備。
「夕マヅメなら大型青物が出るかもしれない」
そう期待しながら泳がせ釣りをスタートしました。
しばらくはアタリがありませんでしたが、17時頃についにドラグが鳴り響きます。
強烈な引きを見せた魚を慎重に寄せていくと、 上がってきたのは70cmのヒラマサ!
さらにその後、ショゴ(カンパチ)約40cmも追加。
今回は、赤岩での苦戦から元町港へ移動し、 夕マヅメに大型青物をキャッチすることができた伊豆大島釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
🎣 カゴ釣りタックル
🐟 泳がせ釣りタックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、伊豆大島の元町港です。
伊豆大島には磯や港などさまざまな釣り場がありますが、 今回は夕方から大型青物を狙うため元町港へ移動しました。
港では泳がせ釣りに使用できるサイズのムロアジが釣れたため、 そのまま泳がせ釣りへ移行することにしました。
📍 赤岩から元町港へ移動
この日は朝から伊豆大島の赤岩でフカセ釣りをしていました。
赤岩は大型メジナなども期待できる一級磯ですが、 この日は釣れるのはコッパメジナばかり。
大型魚からの反応がなかったため、 夕方の時合いに期待して元町港へ移動することにしました。
港へ移動すると、泳がせ釣りに使えそうなムロアジを確保。
夕マヅメの大型青物を狙って、泳がせ釣りをスタートしました。
🎣 元町港で泳がせ釣りを開始
元町港に到着すると、泳がせ釣りにちょうど良いサイズのムロアジが釣れました。
そこで急いで泳がせ仕掛けを準備。
ムロアジを投入し、夕マヅメの青物を待つことにしました。
伊豆大島ということもあり、 ヒラマサやカンパチなどの大型青物にも期待が高まります。
⏳ なかなかアタリが来ない……
泳がせ釣りを始めたものの、 しばらくは魚からの反応がありません。
ムロアジは元気に泳いでいるものの、 青物らしい気配はなく時間だけが過ぎていきます。
「今日はこのまま終わってしまうのかな……」
そんなことを考えながらも、 夕マヅメの時合いを信じて泳がせ続けました。
泳がせ釣りはアタリが出るまでの待ち時間が長い釣りですが、 大型魚を狙える魅力があります。
そして、夕方になったところで状況が一変しました。
🌅 夕方についにドラグが鳴り響く!
そして17時頃。
突然、泳がせ釣り特有のドラグが勢いよく鳴り響きました。
これは明らかに大型魚。
一気に走り出す魚を見て、青物だと確信しました。
今回は泳がせ専用タックルではなく、 カゴ釣り用のタックルを使用していたため、 途中で獲りきれないのではないかとヒヤヒヤしました。
それでも堤防という足場の良さを活かし、 無理をせず慎重に魚を寄せていきます。
強烈な引きを耐えながら少しずつ魚を浮かせ、 なんとかランディングに成功。
上がってきたのは……
なんと70cmのヒラマサでした!
伊豆大島らしい力強いファイトを存分に味わうことができました。
朝から赤岩で苦戦していたこともあり、 元町港へ移動して本当に良かったと思える一匹です。
何より、堤防から70cmのヒラマサをキャッチできたことに大満足でした。
🐟 続けてショゴもヒット!
ヒラマサを釣り上げた後、 すぐに新しいムロアジを付けて再び泳がせます。
すると、今度もアタリが出ました。
上がってきたのはショゴ(カンパチの幼魚)。
サイズは約40cmほどでした。
ヒラマサを期待していただけに少し意外でしたが、 ショゴもよく引き、最後まで楽しませてくれました。
短時間でヒラマサとショゴという2本の青物をキャッチでき、 夕マヅメの元町港は最高の展開となりました。
🌙 夜釣りではさらに爆釣!
青物狙いを楽しんだ後は、 そのまま夜釣りへ。
夜釣りでも思わぬ爆釣となりました。
今回の夜釣りの詳しい様子については、 別の記事で紹介する予定です。
🐟 今回の釣果
朝は赤岩でコッパメジナに苦戦しましたが、 夕方に元町港へ移動したことで状況が一変。
17時頃に70cmのヒラマサがヒットし、 さらにショゴ約40cmも追加することができました。
最終的には青物2本という大満足の釣果となりました。
💡 伊豆大島で感じたこと
今回の釣行で特に感じたのは、 ポイント移動によって釣果が大きく変わることです。
朝から赤岩でフカセ釣りをしていましたが、 大型魚からの反応はありませんでした。
しかし、夕方に元町港へ移動して泳がせ釣りを始めると、 17時頃に突然大型青物のアタリが出ました。
そしてキャッチできたのが、 70cmのヒラマサ。
釣れない場所で長時間粘り続けるのではなく、 時間帯や狙う魚に合わせてポイントを変えることも重要だと感じました。
📝 今回の反省と学び
① 大型青物を狙うなら泳がせ釣りは夢がある
今回はムロアジを泳がせることで、 70cmのヒラマサをキャッチすることができました。
泳がせ釣りはアタリが出るまで待つ時間が長い一方で、 いつ大型魚が食ってくるかわからないという大きな魅力があります。
② 夕マヅメまでチャンスを残す
今回は朝の赤岩で苦戦していたため、 そのまま帰っていたらヒラマサには出会えていませんでした。
夕方に元町港へ移動したことで、 大型青物を狙うチャンスを作ることができました。
③ カゴ釣りタックルでの大型青物は慎重なやり取りが必要
今回は泳がせ専用タックルではなく、 カゴ釣り用のタックルでヒラマサとやり取りしました。
強烈な引きを見せる青物だったため、 無理をして主導権を取ろうとせず、 堤防の足場を活かしながら慎重に魚を寄せました。
🎣 元町港で泳がせ釣りをするなら
今回の釣行では、元町港で泳がせ釣りを行い、 70cmのヒラマサをキャッチすることができました。
伊豆大島は大型青物が狙える夢のあるフィールドで、 港からでもタイミング次第では大型魚との出会いが期待できます。
元町港へ釣行する際は、 事前に釣り場のポイントや設備、狙える魚などを確認しておくと安心です。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は朝から赤岩でフカセ釣りをした後、 夕方に元町港へ移動して泳がせ釣りを行いました。
赤岩ではコッパメジナが中心で、 大型魚からの反応はありませんでした。
しかし、元町港へ移動してからムロアジを確保し、 泳がせ釣りを開始。
赤岩でフカセ釣り
コッパメジナ中心で苦戦
元町港へ移動して泳がせ釣り
70cmヒラマサをキャッチ
ショゴ約40cmを追加
ヒラマサ70cm・ショゴ約40cm
今回の釣行では、
- 魚の反応がなければポイントを変える
- 夕マヅメまでチャンスを残す
- 泳がせ釣りでは突然大型魚が食ってくる
- 大型青物とのやり取りでは焦らない
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年9月11日に伊豆大島・元町港で泳がせ釣りをしてきました。
朝は赤岩でフカセ釣りをしましたが、 コッパメジナが中心で大型魚からの反応はありませんでした。
そこで夕方に元町港へ移動。
泳がせ釣り用のムロアジを確保し、 夕マヅメの大型青物を狙いました。
そして17時頃、 ついにドラグが勢いよく鳴り響きます。
まさかの70cmヒラマサをキャッチすることができ、 さらにショゴも追加。
朝からの苦戦を考えると、 夕方に元町港へ移動した判断が大きな結果につながった釣行でした。
伊豆大島は堤防からでも大型青物を狙える、 とても夢のあるフィールドです。
今回のように、 朝の釣りがうまくいかなくても夕方に状況が一変することがあります。
「今日は厳しいかな」と感じる日でも、 最後までチャンスを残しておくことが大切だと改めて感じました。
伊豆大島で大型青物を狙う際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆・伊豆諸島を中心に、 実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


コメント