2025年11月28日、伊豆大島へ釣行してきました。
秋の伊豆大島ということで、磯での大型メジナを期待しての釣行です。
この日は朝から岡田港で釣りを開始しましたが、9時過ぎまで粘っても魚からの反応がほとんどありません。
そこで思い切って泉津港近くの磯へポイント移動。
すると状況が一変し、メジナが連発。最終的には最大43cmのメジナをキャッチすることができました。
さらに友人はアカハタを多数キャッチし、夜には40cmほどのサバやイサキも追加。
今回は、朝の苦戦からポイント移動で状況が一変した、伊豆大島での釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
🎣 朝は岡田港からスタート
この日は朝から岡田港で釣りを開始しました。
秋の伊豆大島ということで期待していましたが、釣りを始めてみるとなかなか魚からの反応がありません。
仕掛けを流しても明確なアタリが出ず、魚の気配も薄い状況。
9時過ぎまで粘ってみましたが、状況が変わる気配がありませんでした。
このまま同じ場所で粘り続けるか、思い切って移動するか。
悩んだ末、ポイントを移動することにしました。
9時過ぎまで粘っても魚からの反応がほとんどなく、ポイント移動を決断しました。
📍 泉津港近くの磯へ移動すると状況が一変!
移動先に選んだのは、泉津港近くの磯。
磯に到着して釣りを再開すると、先ほどまでとは明らかに状況が違いました。
仕掛けを流してみると、すぐにアタリが出始めます。
そして、メジナが連発。
朝の岡田港ではほとんど魚の反応がなかっただけに、この状況の変化には驚きました。
🐟 最大43cmのメジナをキャッチ
メジナは数だけでなくサイズも良く、この日の最大は43cm。
秋の伊豆大島らしい、力強い引きを楽しむことができました。
磯で掛けたメジナは引きも強く、港での釣りとはまた違ったスリリングなやり取りを楽しめます。
朝の苦戦から一転して、ここから一気に釣りが面白くなっていきました。
🐟 友人はアカハタを連発
一緒に釣行した友人はルアー釣りをしていました。
こちらも反応が良く、25~30cmほどのアカハタを多数キャッチ。
フカセ釣りではメジナ、ルアーではアカハタと、それぞれ違った魚を狙えるのも伊豆大島の魅力だと感じました。
伊豆大島の魚影の濃さを改めて実感する釣行になりました。
🌅 夕方までメジナが釣れ続く
その後もアタリは途切れることなく、夕方までコンスタントにメジナが釣れ続きました。
さらにイサキも1匹追加。
朝の岡田港での苦戦が嘘のように、魚からの反応が続く一日となりました。
ポイントを移動するだけでここまで状況が変わることに、伊豆大島のポテンシャルを改めて感じました。
🌙 夜釣りにも挑戦
夕方になっても釣りを終わらせず、夜釣りにも挑戦しました。
まずはぶっこみ釣りを試してみましたが、こちらは残念ながら不発。
その一方で、並行して行っていた夜のフカセ釣りでは、思わぬ魚の回遊がありました。
💪 夜はデカサバが回遊!
夜のフカセ釣りをしていると、40cmほどのサバが回遊してきました。
掛けた瞬間から強烈な引き。
メジナとはまた違った走る魚の引きを楽しむことができました。
さらにイサキも1匹追加。
昼間のメジナ釣りから夜のサバ・イサキまで、最後まで魚の反応が続く釣行となりました。
🐟 この日の釣果
秋の伊豆大島らしく、さまざまな魚を見ることができました。
特に最大43cmのメジナは、この日の釣行で一番印象に残った魚です。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の釣行で一番印象に残ったのは、ポイント移動の重要性です。
朝の岡田港では9時過ぎまで釣りをしてもほとんど反応がありませんでした。
しかし、泉津港近くの磯へ移動すると、すぐにメジナのアタリが出始めました。
もちろん、その日の潮や風、魚の状況によって結果は変わります。
それでも、魚の反応がない状況で同じ場所にこだわり続けるのではなく、状況を見ながらポイントを変えることは大切だと改めて感じました。
🎣 伊豆大島でメジナを狙うなら
今回の釣行では最大43cmのメジナをキャッチすることができました。
伊豆大島は港だけでなく、磯でも大型のメジナを狙える魅力的なフィールドです。
泉津港近くの地磯について、釣り場の特徴やアクセス、狙える魚などをまとめています。
泉津港近くの地磯ガイドを見る →🔄 今回の釣行を振り返って
今回は朝の岡田港で苦戦しましたが、泉津港近くの磯へ移動したことで状況が大きく変わりました。
磯ではメジナが連発し、この日の最大となる43cmをキャッチ。
さらに友人はアカハタを多数キャッチし、夜には40cmほどのサバやイサキも追加することができました。
岡田港で釣り開始
反応がなくポイント移動
泉津港近くの磯でメジナ連発
イサキ・サバなどを追加
今回の釣行では、
- 反応がなければポイント移動も選択肢に入れる
- 伊豆大島はポイントによって魚の反応が大きく変わる
- 秋はメジナだけでなくアカハタやサバなどさまざまな魚が狙える
- 夜釣りまで含めると狙える魚の幅がさらに広がる
ということを実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年11月28日に伊豆大島へ釣行してきました。
朝は岡田港からスタートしましたが、9時過ぎまで粘っても魚からの反応はほとんどありませんでした。
そこで泉津港近くの磯へ移動すると状況が一変し、メジナが連発。
この日の最大は43cmのメジナ。
さらに友人はアカハタを多数キャッチし、夜には40cmほどのサバやイサキも追加することができました。
今回の釣行を通して、
- 反応がなければポイント移動も選択肢に入れる
- 伊豆大島はポイントによって魚の反応が大きく変わる
- 秋はメジナだけでなくアカハタやサバなどさまざまな魚が狙える
- 夜釣りまで含めると狙える魚の幅がさらに広がる
ということを実感しました。
伊豆大島は、港から磯までさまざまな釣りを楽しめる魅力的なフィールドです。
また機会があれば、伊豆大島の磯で大型メジナを狙ってみたいと思います。
今後も伊豆・伊豆諸島を中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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