12月28日、年末の釣り納めとして式根島へ1泊2日の釣行に行ってきました。
冬の離島でのフカセ釣りということで、大型のメジナを期待しての釣行。
しかし、当日は予報通りの強風。
堤防先端での釣りができず、初日は風裏のポイントでの釣りを余儀なくされました。
釣れるのはコッパメジナが中心で、なかなか思うような釣果が出ません。
それでも2日目の朝には風が弱まり、ようやく堤防先端へ。
朝まずめに32cmのイサキと55cmのイスズミをキャッチすることができ、最後に離島らしい魚の引きを楽しむことができました。
今回は、強風に苦戦しながらも最後に離島らしい魚を見ることができた、式根島・野伏港での釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、式根島の野伏港です。
式根島には港や磯など、さまざまな釣りポイントがあります。
今回は風の影響が大きく、初日は堤防先端に入ることができなかったため、風裏になるポイントで釣りをしました。
📍 初日のポイント選び
式根島に到着して釣りを開始しましたが、初日はとにかく風が強い状況でした。
予報通りの強風で、予定していた堤防先端に入ることができない状況。
離島でのフカセ釣りということで大型メジナを期待していただけに、少し残念なスタートでした。
仕方なく風裏になるポイントで竿を出すことにしました。
🎣 初日の実釣
仕掛けを入れると魚の反応はあるものの、釣れてくるのはコッパメジナが中心。
エサ取りの反応もありましたが、本命サイズのメジナからの反応はなかなかありません。
「せっかく式根島まで来たのだから、もう少し大きな魚を釣りたい」
そんな気持ちを残したまま、初日の釣りを終了しました。
堤防先端に入れず、風裏での釣りを余儀なくされました。
🐟 コッパメジナが多数
初日はコッパメジナが多く、魚影自体は感じられる状況でした。
ただ、狙いたいサイズのメジナがなかなか出てきません。
離島の釣りでは、魚影だけでなく風や波などの条件によって入れるポイントが大きく変わることを改めて実感しました。
🌅 2日目の朝、ようやく風が弱まる
翌朝になると、前日よりも風が落ち着いていました。
そう判断し、ようやく堤防先端で釣りをすることに。
冬の朝まずめということもあり、期待しながら仕掛けを投入します。
すると、さっそく魚からの反応がありました。
🐟 朝まずめに32cmのイサキ!
最初にヒットしたのは、32cmのイサキ。
メジナを狙っていた中での嬉しいゲストでした。
冬の朝まずめに良型のイサキが出たことで、さらに期待が高まります。
💪 強烈な引き!上がってきたのは55cmのイスズミ
しばらくすると、今度は先ほどとは明らかに違う強烈な引き。
竿が大きく曲がり、強い引きで魚が走ります。
慎重にやり取りして上がってきたのは、55cmのイスズミでした。
本命の良型メジナとはいきませんでしたが、55cmともなると引きはかなり強烈。
離島らしいパワフルな魚とのやり取りを楽しむことができました。
🐟 釣果まとめ
本命の大型メジナこそキャッチできませんでしたが、55cmのイスズミと32cmのイサキを見ることができました。
強風で思うように釣りができなかったことを考えると、最後に魚を出せたのは良かったと思います。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の式根島釣行で強く感じたのは、離島の釣りでは天候・風の影響が非常に大きいということです。
初日は強風によって堤防先端に入ることができず、風裏での釣りになりました。
一方、2日目は風が弱まったことで先端に入ることができ、イサキやイスズミといった離島らしい魚を見ることができました。
同じ釣り場でも、「どこに入れるか」「どのタイミングで釣るか」によって釣果が大きく変わる可能性があります。
特に離島へ遠征する場合は、釣り場だけでなく天候や風向きもしっかり確認しておきたいところです。
🎣 冬の式根島でフカセ釣りをするなら
今回は12月末の冬の釣行でした。
大型メジナを期待していましたが、強風の影響もあり、本命の良型メジナを釣ることはできませんでした。
それでも、55cmのイスズミ、32cmのイサキと、離島らしい魚とのやり取りを楽しむことができました。
式根島へ釣行する際は、風や波の状況によって釣りができるポイントが変わる可能性があるため、無理のないポイント選びが重要だと感じます。
野伏港のポイント・狙える魚・釣り方など、釣行前に確認しておきたい情報をまとめています。
🎣 年末の釣り納め
今回は年末最後の釣行ということで、1泊2日で式根島まで遠征しました。
初日は強風で苦戦。
コッパメジナばかりで、思うような釣果を出せませんでした。
それでも2日目の朝に風が弱まり、最後にイサキとイスズミをキャッチ。
本命の良型メジナとはいきませんでしたが、離島らしい魚を見ることができたので、結果的にはいい形で釣り納めができたと思います。
次回はもう少し条件の良い日にリベンジして、今度こそ大型メジナを狙いたいところです。
♨️ 式根島といえば温泉も魅力
今回の釣行では、釣りだけでなく式根島の観光も少し楽しみました。
こちらは式根島で有名な露天温泉。
釣りの合間や釣行後に温泉に入れるのは、離島遠征ならではの楽しみです。
式根島へ釣りに行く際は、釣りだけでなく島の温泉や景色もぜひ楽しんでみてください。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は強風とポイント制限に苦戦し、初日はなかなか思うような釣りができませんでした。
しかし、2日目には風が弱まり、ようやく堤防先端で釣りをすることができました。
その結果、朝まずめに32cmのイサキ、さらに55cmのイスズミをキャッチ。
式根島到着・強風の中で釣り開始
風裏でコッパメジナ中心
風が弱まり堤防先端へ
イサキ32cm・イスズミ55cm
今回の釣行では、
- 離島では風や波によって入れるポイントが変わる
- 風が弱まったタイミングはチャンスになる
- 朝まずめには思わぬ良型が出る可能性がある
- 離島遠征では天候・風向きの確認が重要
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年12月28日~29日の1泊2日で、年末の釣り納めとして式根島・野伏港へフカセ釣りに行ってきました。
初日は強風のため堤防先端に入ることができず、風裏のポイントで釣りをすることに。
コッパメジナは多数釣れましたが、本命の良型メジナからの反応はありませんでした。
しかし2日目の朝には風が弱まり、堤防先端で釣りを再開。
今回の釣行では、
- 式根島は魚影の濃さを感じられる釣り場
- 強風時は釣りができるポイントが限られる
- 風が弱まったタイミングはチャンス
- 離島遠征では天候・風の確認が重要
- 朝まずめには思わぬ良型が出る可能性がある
ということを改めて感じました。
今回は本命の良型メジナをキャッチすることはできませんでしたが、最後に離島らしい魚とのやり取りを楽しむことができました。
次回は条件の良い日に再挑戦して、今度こそ大型メジナを狙いたいと思います。
今後も伊豆半島・伊豆諸島を中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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