2025年最初の釣行は、元旦の西伊豆・旅人岬へ行ってきました。
日付が変わった直後からポイントへ向かい、今回は夜のアオリイカ狙いと、夜明けからのフカセ釣りの二本立て。
新年一発目ということで、まずはアオリイカを釣って気持ちよく一年をスタートしたいところです。
当日は風向きなども考慮しながらポイントを選び、夜のヤエン釣りからスタートしました。
極寒の元旦でしたがアオリイカの反応は思った以上に良く、夜のうちに2杯をキャッチ。
その後、夜が明けてからはフカセ釣りへ変更し、約25cmのメジナを2匹釣ることができました。
今回は、そんな旅人岬でのヤエン釣りとフカセ釣りの釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
🦑 ヤエン釣りタックル
🎣 フカセ釣りタックル
📍 旅人岬の釣り場情報
旅人岬は、西伊豆にある人気の釣り場のひとつです。
潮通しの良い地磯で、フカセ釣りではメジナ、時期によってはアオリイカなども狙うことができます。
今回の釣行では、夜にヤエン釣りでアオリイカ、夜明けからはフカセ釣りでメジナを狙いました。
実際に釣行した経験をもとに、旅人岬の釣り場の特徴やアクセス、狙える魚などを詳しくまとめています。
旅人岬周辺は地磯での釣りになるため、足場や波の状況には十分な注意が必要です。 釣行する際は、滑りにくい靴やライフジャケットなどの安全装備を準備し、無理のない状況で釣りを楽しみましょう。
🦑 極寒の元旦からヤエン釣り
2025年最初の釣行ということで、日付が変わった直後から旅人岬へ向かいました。
元旦ということもあり、夜はかなり冷え込んでいます。
それでも新年一発目の魚を釣るため、まずはアジを使ったヤエン釣りからスタート。
当日は風向きなども考慮しながらポイントを選び、アオリイカのアタリを待ちます。
冬の夜という厳しい条件でしたが、アオリイカの反応は思った以上に良く、開始後しばらくすると待望のアタリが出ました。
🎣 アオリイカが好反応!夜のうちに2杯キャッチ
元旦の深夜ということでかなり冷え込んでいましたが、丁寧にアタリを待っていると待望のヒット!
慎重にやり取りして、無事にアオリイカをキャッチすることができました。
さらにその後も追加のアタリがあり、夜のうちにアオリイカを2杯キャッチ。
寒さに耐えながらの釣りでしたが、新年最初の魚を無事に釣ることができ、幸先の良いスタートとなりました。
🎣 夜明けからはフカセ釣りへ
アオリイカを狙った後は、夜が明けるタイミングでフカセ釣りへ変更。
狙いはメジナです。
朝になると天候は晴れて、日差しも出てきました。
しかし、期待していたほど魚の活性は高くありません。
仕掛けを投入しても反応が少なく、エサ取りもほとんどいない状況。
元旦からなかなか厳しい展開となりました。
🐟 午前9時頃にようやくメジナの反応!
ポイントを少しずつ変えながら、仕掛けの入り方などを確認して丁寧に探っていきます。
すると、午前9時頃になってようやく魚からの反応が出始めました。
チャンスを逃さないよう、反応が出たポイントを重点的に攻めていくと……
25cmほどのメジナをキャッチ!
さらにもう1匹追加することができ、最終的にメジナを2匹釣ることができました。
大型には届きませんでしたが、厳しい状況から魚を引き出せたのは嬉しい釣果でした。
🌊 その後は状況が変わらず納竿
メジナを2匹釣った後も粘ってみましたが、その後は大きな状況変化なし。
大型のメジナからの反応もなく、追加の釣果を得ることはできませんでした。
また、前日の深夜から釣りを続けていたこともあり、疲労もかなり溜まっていました。
無理をして釣り続けるのは避け、この日は納竿することにしました。
🐟 今回の釣果
夜のヤエン釣りではアオリイカを2杯キャッチ。
夜明けからのフカセ釣りでは、約25cmのメジナを2匹釣ることができました。
夜と昼で狙う魚を変えながら楽しむことができ、2025年最初の釣行としては満足度の高い釣果となりました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の釣行で特に感じたのは、時間帯によって狙う魚や釣り方を変えることの面白さです。
夜はヤエン釣りでアオリイカを狙い、夜明けからはフカセ釣りでメジナを狙いました。
アオリイカは夜のうちに2杯釣れた一方、メジナは朝からしばらく反応がなく、午前9時頃になってようやくアタリが出始めました。
今回の釣行では、
- 夜はアオリイカを狙う
- 夜明けからフカセ釣りへ切り替える
- 魚の反応がなくてもポイントを探る
- 反応が出たポイントを重点的に攻める
- 疲労が溜まったら無理をしない
といったことを改めて感じました。
🎣 旅人岬でアオリイカとメジナを楽しむ
今回の旅人岬では、
フカセ釣り → メジナ
と、時間帯に応じて異なる魚を狙うことができました。
特に印象的だったのは、元旦の夜でもアオリイカの反応が良く、2杯をキャッチできたこと。
一方、日中のメジナはかなり渋く、ポイントを探りながらなんとか釣果を出す展開となりました。
夜釣りから朝のフカセ釣りへ切り替えながら、一つの釣り場で異なる魚を狙えるのは今回の釣行の面白いところでした。
📍 旅人岬の釣り場ガイド
🦑 冬の旅人岬でアオリイカを狙う
今回釣行したのは元旦の1月1日。
真冬の厳しい時期でしたが、夜のヤエン釣りではアオリイカを2杯キャッチすることができました。
冬の夜釣りは非常に冷え込むため、防寒対策は欠かせません。
また、旅人岬周辺は地磯での釣りになるため、寒さだけでなく足場や波の状況にも注意が必要です。
天候や海況を確認し、安全に釣行できる状況で楽しみたいところです。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回の釣行は、
旅人岬へ到着
ヤエン釣り開始
アオリイカ2杯キャッチ
フカセ釣りへ変更
なかなか反応なし
メジナがヒット
メジナ2匹で納竿
元旦の夜から釣りをスタートし、夜はアオリイカ、朝からはメジナと、時間帯によって狙いを変えることができました。
特に夜のアオリイカが好調だったことが印象に残る釣行でした。
フカセ釣りでは厳しい時間が続きましたが、午前9時頃にようやくメジナの反応を引き出すことができました。
📌 まとめ
今回の西伊豆・旅人岬での2025年釣り始めは、元旦から夜のヤエン釣りと朝のフカセ釣りを楽しんできました。
夜はアジを使ったヤエン釣りでアオリイカを狙い、極寒の中でも反応は思った以上に良好。
丁寧にアタリを待つことで、夜のうちにアオリイカを2杯キャッチすることができました。
夜が明けてからはフカセ釣りへ変更。
しかし、朝から魚の活性は低く、エサ取りもほとんどいない厳しい状況でした。
それでもポイントを少しずつ変えながら探っていくと、午前9時頃になってようやくメジナの反応が出始めます。
反応が出たポイントを重点的に攻めることで、約25cmのメジナを2匹キャッチすることができました。
その後は大きな状況変化がなく、前日の深夜から釣りを続けていたこともあり、この日は無理をせず納竿。
今回は夜のアオリイカと朝のメジナの両方を釣ることができ、2025年最初の釣行としては満足度の高い釣り始めとなりました。
特に冬の夜でもアオリイカを狙えることは、旅人岬でのヤエン釣りの面白さだと感じました。
次回はさらに大型のアオリイカ、そして良型メジナを狙って再挑戦したいと思います。


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