2025年8月18日、神津島の前浜桟橋へ釣り遠征に行ってきました。
今回の目的は、神津島で釣れるムロアジを泳がせて青物を狙うこと。
まずはサビキ釣りで泳がせ用のムロアジを確保し、その後は堤防先端で泳がせ釣りに挑戦しました。
しかし、ムロアジの確保に思った以上に苦戦。
さらに泳がせ釣りでは何度か青物らしきアタリがあったものの、最後まで食い込ませることができず、残念ながら本命の青物をキャッチすることはできませんでした。
それでも夜にはカゴ釣りに切り替え、イサキとメアジをキャッチ。
今回は、神津島でムロアジを確保して泳がせ釣りに挑戦した遠征釣行を紹介します。
🎣 釣行データ
🎣 使用タックル
🎣 使用した釣り方
今回はいくつかの釣り方を使い分けました。
サビキ釣り
まずは泳がせ釣りに使用するムロアジを確保するため、サビキ釣りからスタート。
泳がせ釣り
ムロアジを確保した後は、堤防先端へ移動して青物狙いの泳がせ釣り。
カゴ釣り
夜になってからはカゴ釣りに変更し、イサキやメアジを狙いました。
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、神津島の前浜桟橋。
神津島は伊豆諸島の中でも魚種が豊富なことで知られ、ムロアジやイサキ、青物などさまざまな魚を狙うことができます。
🐟 神津島遠征!まずは泳がせ用のムロアジ探し
今回の一番の目的は、ムロアジを泳がせて青物を狙うこと。
そのため、まずは前浜桟橋でサビキ釣りを開始しました。
ところが、思っていたようにはムロアジが釣れません。
泳がせ釣りをするためにはエサとなるムロアジが必要なので、ここで時間を使ってしまうと本命の釣りをする時間が減ってしまいます。
しばらく粘っていると、地元の方から、
「堤防の奥の方でムロアジが釣れているよ」
と教えていただきました。
せっかくの情報なので、すぐにポイントを移動。
すると、移動先ではムロアジの反応があり、泳がせ用のムロアジを5匹ほど確保することができました。
地元の方の情報に本当に助けられました。
🐟 ムロアジを確保して泳がせ釣りへ
無事にエサを確保できたので、いよいよ本命の泳がせ釣り。
ムロアジを仕掛けにセットし、堤防先端へ移動します。
神津島ということで、青物の回遊に期待しながらムロアジを泳がせます。
すると、しばらくして魚からの反応が出始めました。
🔥 青物らしきアタリが複数回!
泳がせていると、何度か明確なアタリが出ました。
竿やラインに魚の反応が伝わり、
「来たか?」
と期待します。
しかし、どのアタリも最後まで食い込ませることができず、フッキングには至りませんでした。
ムロアジを抱いているような反応はあるものの、途中で離してしまう状況。
時期的にまだ青物のサイズが小さく、ムロアジをうまく食い込めなかった可能性もありそうです。
🐟 正体はショゴだった?
アタリの出方や魚の引き方からすると、個人的にはショゴ(カンパチの幼魚)の可能性が高いのではないかと感じました。
もちろん実際に魚を掛けて確認できたわけではないため断定はできません。
ただ、神津島でムロアジを泳がせていることもあり、青物の気配を感じることができたのは大きな収穫でした。
本命をキャッチできなかったのは悔しいですが、
「魚はいる」
ということを確認できた釣行となりました。
🌙 夜はカゴ釣りに変更
泳がせ釣りでは悔しい結果となりましたが、日が暮れてからはカゴ釣りに変更。
夕まずめから再び魚の活性が上がり始めました。
仕掛けを入れていると魚からの反応があり、まずはイサキをキャッチ。
さらにメアジも追加することができました。
🐟 イサキとメアジをキャッチ
夜のカゴ釣りでは、
- イサキ:1匹
- メアジ:1匹
をキャッチ。
泳がせ釣りでは本命の青物を釣ることができませんでしたが、最後にはしっかり魚の顔を見ることができました。
遠征先で魚が釣れると、それだけでホッとします(笑)。
🎣 今回の釣果
※ムロアジは主に泳がせ釣りのエサとして使用。
本命だった青物はキャッチできませんでしたが、泳がせ釣りでは複数回のアタリがありました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の神津島釣行で一番印象に残ったのは、エサとなるムロアジを確保することの重要性です。
泳がせ釣りでは、まずエサとなる魚を確保しなければ本命を狙うことができません。
今回は最初にムロアジがなかなか釣れず苦戦しましたが、地元の方から情報をいただいたことでポイントを移動し、なんとか確保することができました。
離島遠征では、こうした現地の情報が釣果を左右することもあると改めて感じました。
また、泳がせ釣りでは複数回のアタリがあったものの、フッキングまで持ち込めませんでした。
次回は、
- アタリが出てから待つ時間
- ムロアジのサイズ
- 仕掛けのセッティング
- 青物のサイズに合わせたフッキング
などを見直して、次こそキャッチまで持ち込みたいと思います。
🎣 神津島で泳がせ釣りをするなら
神津島ではムロアジなどの小魚をエサにして、大型魚を狙う泳がせ釣りも魅力的です。
今回も実際に泳がせ釣りをしてみると、複数回のアタリがあり、青物の気配を感じることができました。
ただし、回遊魚を狙う釣りなので、毎回同じようにアタリが出るとは限りません。
また、泳がせ釣りではエサの確保が重要になるため、 まずは現地でムロアジなどのエサとなる魚が釣れるか確認すること が大切だと感じます。
🐟 神津島は魚種の豊富さが魅力
今回の釣行では、
- ムロアジ
- イサキ
- メアジ
- 青物らしきアタリ
と、さまざまな魚の反応を感じることができました。
特に泳がせ釣りでは、本命を釣り上げることはできなかったものの、複数回アタリがあったことで青物の気配を感じられました。
次回はもう少しシーズンが進んだタイミングで再挑戦して、サイズアップした青物を狙いたいと思います。
📌 まとめ
今回は2025年8月18日、神津島の前浜桟橋へ釣り遠征に行ってきました。
今回の目的は、ムロアジを泳がせて青物を狙うこと。
まずはサビキ釣りでムロアジを探しましたが、思うように釣れず苦戦。
しかし、地元の方に教えていただいたポイントへ移動すると反応があり、泳がせ用のムロアジを5匹ほど確保することができました。
その後は堤防先端へ移動して泳がせ釣り。
すると複数回のアタリがありましたが、最後まで食い込ませることができず、青物をキャッチすることはできませんでした。
アタリ方や引きからはショゴの可能性も感じましたが、実際に魚を確認できていないため正体は不明です。
夜はカゴ釣りに変更し、
本命の青物こそ釣れませんでしたが、ムロアジを確保して泳がせに挑戦し、複数回のアタリを得られたことで、神津島の青物のポテンシャルを感じることができました。
今回の釣行では、
- 泳がせ釣りではエサの確保が重要
- 地元の情報が釣果につながることがある
- 神津島では青物の気配を感じられた
- 夜はカゴ釣りでイサキやメアジも狙える
- 離島ならではの魚種の豊富さが魅力
ということを実感しました。
今回はあと一歩のところで青物をキャッチできませんでしたが、次回はシーズンが進んで魚のサイズが上がったタイミングで再挑戦したいと思います。
今後も伊豆半島・伊豆諸島を中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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