2025年7月4日、伊豆大島の波浮港へ釣行してきました。
今回の釣りは、日中はカゴ釣り、夜はウキ釣りというプラン。
夏の伊豆大島ということで、日中は暑さとの戦いになりましたが、開始早々に40cm級の大型ムロアジがヒット。
そして夜になると状況が一変。
大型イサキが連発する好展開となりました。
さらに明け方にはワカシもヒットし、日中から夜、朝マヅメまで魚の反応を楽しめる釣行となりました。
今回は、そんな伊豆大島・波浮港での実釣の様子を紹介します。
🎣 釣行データ
🎣 使用タックル
📍 伊豆大島・波浮港の釣り場情報
今回釣行したのは、伊豆大島南部にある波浮港。
伊豆大島の中でも魚種が豊富な釣り場のひとつで、カゴ釣りやウキ釣りなどでさまざまな魚を狙うことができます。
今回の釣行では、
- ムロアジ
- イサキ
- ワカシ
と、時間帯によって異なる魚がヒットしました。
🐟 日中はカゴ釣り!3投目で40cm級ムロアジ
釣行当日は、まず日中の波浮港でカゴ釣りからスタート。
7月の伊豆大島ということで、日差しもかなり強く、暑さとの戦いになりそうな一日でした。
そんな中、釣りを開始して数投。
仕掛けを回収すると、上がってきたのは……
離島らしい迫力のあるサイズです。
40cmクラスになると引きもかなり強く、カゴ釣りのターゲットとしても十分楽しめます。
「今日はかなり期待できるかも?」
と思ったのですが、その後はムロアジ以外の魚からの反応がなかなか出ません。
さらに真夏の日差しが想像以上に厳しく、無理をして日中の釣りを続けるのは危険と判断。
一度休憩し、涼しくなる夜を待つことにしました。
🐟 夜になって再び釣り開始!大型イサキが連発
日が沈み、気温も落ち着いてきたところで再び釣りを開始。
ここから今回の釣行が一気に面白くなりました。
仕掛けを投入すると、早速アタリ。
上がってきたのは良型のイサキでした。
そして、その後もアタリが続きます。
仕掛けを入れるたびに反応があり、大型イサキが連発する好展開となりました。
日中のムロアジとは違った強い引きを楽しむことができ、夏の伊豆大島らしい夜釣りになりました。
日中の暑さはかなり厳しかったものの、夜になると気温も下がり、比較的快適に釣りを続けることができました。
🐟 夜釣りから明け方へ!最後にワカシが登場
夜のイサキ釣りを楽しみながら、そのまま明け方まで釣りを続けました。
そして空が明るくなり始めた頃。
今度はこれまでとは違う魚がヒット!
上がってきたのは……
青物が回遊してくると、それまでとは海の雰囲気が一気に変わります。
今回はワカシでしたが、朝マヅメまで粘ったことで最後に青物の顔を見ることができました。
🐟 今回の釣果
今回の釣果はこちら。
日中から夜、そして朝マヅメまで釣りを続けたことで、時間帯によって違う魚を楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、開始直後に釣れた40cm級のムロアジと、夜のイサキの連発です。
🌙 夏の伊豆大島は夜釣りとの相性がいい
今回の釣行で改めて感じたのが、夏の伊豆大島では夜釣りを組み合わせるメリットが大きいということ。
7月の日中は日差しが非常に強く、長時間の釣りはかなり体力を消耗します。
一方、夜になると気温が下がり、比較的快適に釣りを続けることができます。
さらに今回のように、夜になると大型イサキの反応が出ることも。
というスケジュールにするのも面白いと思います。
もちろん夏の夜釣りでも水分補給などの暑さ対策は忘れずに。
🕐 波浮港では時間帯によって狙える魚が変わる?
今回の釣行では、時間帯によって釣れた魚がはっきり分かれました。
もちろん毎回同じように釣れるわけではありませんが、魚の活性や回遊によって狙える魚が変化するのは離島の釣りの面白いところです。
「昼に釣れないから終わり」と考えるのではなく、時間帯を変えてみることで新しいチャンスが生まれることもあります。
🎣 今回の釣行で感じたポイント
今回の釣行で特に印象に残ったポイントをまとめると、
- 釣り開始直後からムロアジがヒットした
- 40cm級になると引きも強く、十分楽しめる
- 夏の日中は暑さ対策が重要
- 夜になると大型イサキの反応が良くなった
- 朝マヅメにはワカシも回遊してきた
- 時間帯を変えることで違う魚を狙える可能性がある
特に夏の離島釣行では、無理に日中だけ釣り続けないことも大切だと感じました。
📌 まとめ
今回は2025年7月4日に伊豆大島・波浮港へ釣行してきました。
日中はカゴ釣りからスタート。
開始からわずか数投で40cm級の大型ムロアジがヒットしました。
その後は反応が少なく、真夏の日差しも厳しかったため一度休憩。
夜になって再び釣りを開始すると、今度は大型イサキが連発。
そのまま明け方まで釣りを続け、最後にはワカシもヒットしました。
日中・夜・朝マヅメと時間帯を変えることで、さまざまな魚を見ることができたのが今回の釣行の一番の収穫です。
特に夏の伊豆大島は日中の暑さが厳しいため、夜釣りをうまく組み合わせると快適に釣りを楽しめます。
伊豆大島へ夏の釣行を考えている方は、ぜひ夜釣りや朝マヅメまで含めたプランを検討してみてください。


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