【南伊豆・タカンバ】朝マズメを逃すもイサキ&メイチダイ!昼前までの短時間カゴ釣り【2025年5月2日】

実釣レポ
南伊豆・タカンバでのカゴ釣り

2025年5月2日、南伊豆のタカンバへカゴ釣りに行ってきました。

本当は朝マヅメから気合を入れて釣りをする予定だったのですが、まさかの寝坊。

釣りを開始したのは、なんと朝9時頃でした(笑)。

「これは厳しい釣りになるかも……」

と思いながらスタートしましたが、海の状況を探っていると、 明らかにエサが残らないポイントを発見

その場所を重点的に狙ってみると、イサキをキャッチすることができました。

さらに棚を変えながら探っていくと、今度はメイチダイもヒット。

朝マヅメを逃した釣行でしたが、魚のいる場所を探しながら釣ることで、 2魚種の釣果を得ることができました。

今回は、そんな南伊豆・タカンバでの実釣の様子を紹介します。

🐟 今回の釣果
南伊豆・タカンバで釣れたイサキ
イサキ
1匹
南伊豆・タカンバで釣れたメイチダイ
メイチダイ
1匹

🎣 今回の釣行データ

釣行日 2025年5月2日
場所 南伊豆・タカンバ
時間 9時頃~昼頃
天候 曇り
釣り方 カゴ釣り
釣果 イサキ1匹・メイチダイ1匹

🎣 使用タックル

ロッド 剛弓カゴ 5.7m(ダイワ)
リール アブガルシア 6500CS Rocket Gunner
道糸 ナイロン6号 200m
ウキ 10号 ロケットウキ
カゴ 12号
天秤 籠助天秤
ハリス 3号

📍 今回の釣り場

今回釣行したのは、南伊豆にあるタカンバです。

タカンバは、カゴ釣りなどでイサキを狙えるポイントのひとつ。

南伊豆らしい魚種にも期待できる釣り場で、 今回はイサキとメイチダイをキャッチすることができました。

特に今回は、時間帯だけに頼るのではなく、 エサの残り方や棚を確認しながら魚のいる場所を探したこと が釣果につながりました。

📍 タカンバ(地磯)の釣り場ガイドを読み込んでいます…

南伊豆の地磯は、足場や海況によって危険になることもあります。

釣行する際は、ライフジャケットや滑りにくい磯靴などを準備し、 無理のない範囲で安全第一の釣行を心がけてください。

まさかの寝坊!朝マヅメを完全に逃す

この日は南伊豆のタカンバへカゴ釣りに行ってきました。

本来なら朝マヅメに合わせて早朝から釣りを開始する予定だったのですが……

まさかの寝坊(笑)

気づいたときには朝マヅメはすっかり終わっており、 結局釣りを開始したのは9時頃でした。

カゴ釣りでは朝マヅメなどの魚の活性が上がる時間帯を狙うことも多いため、

「今日は厳しいかもしれないな……」

と思いながら釣り場へ向かいました。

それでも、せっかく南伊豆まで来たので、 海の状況を見ながらできることを試してみることにしました。

エサが残らないポイントを発見!

釣りを開始してからは、仕掛けを投入しながら海の状況を探っていきます。

すると、ある場所だけ 明らかにエサが残らないポイント を発見しました。

周囲と比べても反応が違ったため、

「ここには魚がいるかもしれない」

と考え、同じ場所を重点的に狙ってみることに。

しばらく仕掛けを入れていると……

待望のアタリ!

ウキが入り、仕掛けを回収すると上がってきたのは イサキでした。

朝マヅメを逃していたので、正直かなり嬉しい一匹。

POINT エサが残らない場所を見つけて重点的に狙う

イサキが釣れた後はまさかの沈黙

イサキが釣れたことで、

「もしかしたら群れが入ってきたのでは?」

と期待。

その後も同じポイントへ仕掛けを入れてみました。

ところが……

まったくアタリがありません。

先ほどまでエサが取られていたのに、 急に反応がなくなってしまいました。

魚の群れが移動したのか、 潮の変化によって魚のいる場所が変わったのか。

そこで、同じ場所に投げ続けるのではなく、 今度は棚を変えながら魚のいるレンジを探すことにしました。

棚を変えるとメイチダイがヒット!

南伊豆・タカンバで釣れたメイチダイ

仕掛けの棚を調整しながら探っていると、 再びウキに反応が出ました。

ウキがスッと沈み、アワセを入れて回収。

「またイサキかな?」

と思っていると、上がってきたのは……

メイチダイ!

狙っていたイサキとは違う魚でしたが、 思わぬ魚が釣れてくれました。

今回の釣行では、魚の反応がなくなったタイミングで 棚を変えたことが、メイチダイの釣果につながったのかもしれません。

カゴ釣りでは「アタリがないから終了」とするのではなく、 棚や仕掛けを調整しながら魚のいるレンジを探してみることも 大切だと改めて感じました。

その後は反応なし!暑くなって昼頃に納竿

メイチダイを釣った後も釣りを続けましたが、 その後は魚からの反応がなくなりました。

朝マヅメを逃したこともあり、 この日はもともと短時間の釣行。

さらに昼に近づくにつれて気温も上がり、 だんだん暑くなってきました。

これ以上粘っても状況が変わる可能性は低そうだったため、 昼頃に納竿。

結果的には、

イサキ+メイチダイ

という2魚種の釣果を得ることができました。

朝マヅメを逃しても魚は釣れる?

今回の釣行で一番感じたのは、 朝マヅメを逃しても魚が釣れる可能性は十分あるということ。

もちろん、朝マヅメは魚の活性が上がりやすい重要な時間帯です。

しかし、今回のように日が昇ってからでも、

  • エサが残らない場所を探す
  • 魚の反応がある場所を重点的に狙う
  • 棚を変えて魚のいるレンジを探す
  • 潮や海の状況を観察する

といった工夫をすることで釣果につながることがあります。

特に今回のような「寝坊してしまった」という状況でも、 最初から諦めるのではなく、 その日の魚の反応を探していくことが大切だと感じました。

LEARNING 朝マヅメを逃しても、魚の反応を探しながら釣る

南伊豆らしい魚に出会えたタカンバ釣行

今回のタカンバでは、 イサキだけでなくメイチダイにも出会うことができました。

狙っていた魚だけでなく、思わぬ魚がヒットするのも 南伊豆での釣りの面白いところです。

特にメイチダイは、今回のように棚を変えながら探ったことで 拾うことができた一匹。

「どこに魚がいるのか?」

を考えながら仕掛けを調整していくことで、 釣果につながる可能性があることを実感しました。

南伊豆で釣りをした後は温泉へ

南伊豆まで釣りに来たら、釣りだけでなく 温泉に立ち寄るのもおすすめです。

今回も釣行後に温泉へ。

地磯での釣りは移動や荷物運びなどで意外と体力を使うので、 釣りの後に温泉でゆっくり体を休めるのも 南伊豆釣行の楽しみのひとつです。

釣り+温泉で南伊豆を満喫するのもおすすめですよ。

南伊豆のおすすめ温泉

↓オススメの温泉です!ぜひお立ち寄りください!

🐟 今回の釣果

今回の釣果
イサキ 1匹
メイチダイ 1匹

今回の南伊豆・タカンバでの釣果は、 イサキ1匹、メイチダイ1匹でした。

朝マヅメを逃してしまったため、 厳しい釣行になると思っていました。

しかし、エサが残らないポイントを見つけて重点的に狙ったことで イサキをキャッチ。

さらに、反応がなくなってから棚を変更して探ったところ、 メイチダイも釣ることができました。

南伊豆・タカンバでの釣果

🔄 今回の釣行を振り返って

今回は南伊豆・タカンバへカゴ釣りに行ってきました。

まさかの寝坊で朝マヅメを完全に逃して9時頃からスタート するという、少し残念な始まり(笑)。

それでも海の状況を観察しながら釣りを続けると、 エサが残らないポイントを発見。

その場所を重点的に狙ってイサキを キャッチすることができました。

その後はアタリが止まりましたが、 棚を変えながら探っていくとメイチダイもヒット。

9時頃
カゴ釣り開始
釣り開始後
エサが残らないポイントを発見
その後
イサキをキャッチ
棚変更
メイチダイがヒット
昼頃
納竿

今回の釣行では、

  • 朝マヅメを逃しても釣果を出せた
  • エサが残らない場所を探すことが重要だった
  • アタリがなくなったら棚を変えて探る
  • イサキだけでなくメイチダイも釣れた
  • 南伊豆らしい魚との出会いを楽しめた

という経験を得ることができました。

📌 まとめ

今回は南伊豆・タカンバへカゴ釣りに行ってきました。

まさかの寝坊で朝マヅメを完全に逃して9時頃からスタート するという、少し残念な始まり(笑)。

それでも海の状況を観察しながら釣りを続けると、 エサが残らないポイントを発見。

その場所を重点的に狙って イサキをキャッチすることができました。

その後はアタリが止まりましたが、 棚を変えながら探っていくと メイチダイもヒット。

🎣 今回の釣果 イサキ:1匹 メイチダイ:1匹

今回の釣行では、

  • 朝マヅメを逃しても釣果を出せた
  • エサが残らない場所を探すことが重要だった
  • アタリがなくなったら棚を変えて探る
  • イサキだけでなくメイチダイも釣れた
  • 南伊豆らしい魚との出会いを楽しめた

朝マヅメを逃してしまったからといって諦めるのではなく、 その日の海の状況を見ながら魚のいる場所を探すこと が大切だと感じた釣行でした。

次回は寝坊せず(笑)、朝マヅメからしっかり狙って、 さらに良い釣果を目指したいと思います!

📍 タカンバ(地磯)の釣り場ガイドを読み込んでいます…

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