この日は伊豆大島へ遠征し、日中の青物釣りを楽しんだ後、 そのまま夜釣りへ向かいました。
日中には70cmのヒラマサやショゴをキャッチすることができ、 その興奮も冷めないまま、一度宿へ戻って休憩。
夕食を済ませてから再び海へ向かい、 夜は伊豆大島で狙ってみたかった良型イサキをターゲットにしました。
夜の堤防で電気ウキを眺めながら、 島ならではの静かな雰囲気の中でじっくりと釣りを楽しみます。
序盤はエサだけ取られる時間が続きましたが、 時合いに入るとイサキが連発。
さらに、日中に釣ったムロアジを使って泳がせ釣りも並行して行い、 ヤマトカマスもキャッチすることができました。
最終的には、 イサキ多数・ヤマトカマス・アカマツカサ という釣果になりました。
今回は、伊豆大島の夜釣りで良型イサキを狙いながら、 泳がせ釣りも楽しんだ釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、伊豆大島です。
日中は青物を狙った後、夜は場所を移動して夜釣りを楽しみました。
伊豆大島は昼間の青物だけでなく、 夜になるとイサキなどの魚を狙えるのも魅力の一つです。
今回は電気ウキを使った夜のウキ釣りをメインに、 さらに泳がせ釣りも並行して行いました。
📍 夜釣りのポイント選び
日中は青物を狙っていましたが、 夜は伊豆大島らしい良型イサキを狙うことにしました。
夜の海では昼間とは魚の動きが変わるため、 電気ウキを使って魚のいるタナを丁寧に探っていきます。
今回はタナを約10mに設定。 本命のイサキからのアタリを待ちます。
🌙 伊豆大島で夜釣りを開始
日中のヒラマサ釣りを終え、一度宿へ戻って休憩。
夕食を済ませてから、再び海へ向かいました。
狙うのは伊豆大島名物ともいえる良型イサキ。
夜の堤防に立ち、海面に浮かぶ電気ウキを眺めながら 仕掛けを流していきます。
島ならではの静かな雰囲気の中、 昼間とはまったく違った釣りを楽しめるのも離島遠征の魅力です。
🌙 エサだけ取られる時間が続く……
釣りを開始したものの、序盤はなかなか本命からのアタリがありません。
電気ウキを眺めながらアタリを待ちますが、 仕掛けを回収してみるとエサだけがきれいになくなっていることが何度もありました。
魚の気配は感じられるものの、 なかなかイサキの明確なアタリにつながりません。
そんなことを考えながらも、 時合いが来ることを期待して釣りを続けます。
・エサだけ取られる
・本命の明確なアタリがない
・魚の気配はあるものの食い込みが悪い
・電気ウキを眺めながら時合いを待つ
🐟 まずはアカマツカサをキャッチ!
本命のイサキからのアタリを待っていると、 まずは外道のアカマツカサがヒットしました。
本命ではありませんでしたが、 魚の反応があることが分かり、少し期待が高まります。
まだまだ夜は始まったばかり。 イサキの時合いを期待して、さらに仕掛けを流していきます。
🎣 突然ウキが海中へ!良型イサキをキャッチ
そのまま釣りを続けていると、ついに待望のアタリが出ました。
電気ウキがゆっくりと沈み、 そのまま海中へ消し込んでいきます。
しっかりとアワセを入れると、 竿には重量感のある引きが伝わってきました。
慎重に魚を寄せてくると、上がってきたのは良型のイサキ。
伊豆大島で狙っていた本命だっただけに、 これは嬉しい1匹です。
🌙 時合い到来!イサキが連発
1匹釣れたことで、海の状況が一気に変わりました。
それまでの静けさが嘘だったかのように、 同じタナを探ると再び電気ウキが沈みます。
アワセを入れると、またしてもイサキ。
そこからはイサキが立て続けにヒット。
島のイサキらしい力強い引きを何度も味わうことができ、 気が付けば十分すぎるほどの釣果になっていました。
伊豆大島の魚影の濃さを改めて実感する展開です。
🐟 並行して泳がせ釣りも実施!
イサキを狙う一方で、 今回は泳がせ釣りも並行して行いました。
エサに使用したのは、 日中に釣ることができたムロアジです。
日中に釣った魚をそのまま夜の泳がせ釣りに活用できるのも、 離島遠征ならではの楽しみです。
夜の泳がせ釣りでは、 青物や大型魚が突然食ってくる可能性もあります。
「次は何が掛かるんだろう?」
そんな期待をしながら、泳がせ仕掛けにも注意を向けていました。
🎣 泳がせでヤマトカマスをキャッチ!
しばらくすると、泳がせ仕掛けにも待望のアタリが出ました。
青物や大型魚を期待しながら慎重に寄せてくると、 上がってきたのはヤマトカマスでした。
本命とは違いましたが、 鋭い歯と力強い引きで楽しませてくれた1匹です。
日中に釣ったムロアジをエサにして、 夜の海で別の魚を釣ることができました。
こうした魚のリレーを楽しめるのも、 離島遠征の面白さですね。
🐟 今回の釣果
今回の夜釣りでは、 イサキ・ヤマトカマス・アカマツカサ の3魚種を楽しむことができました。
特に印象に残ったのは、 序盤の厳しい状況から一転してイサキの時合いが始まったことです。
さらに泳がせ釣りでもヤマトカマスがヒットし、 最後まで飽きることなく釣りを楽しむことができました。
💡 伊豆大島の夜釣りで感じたこと
今回の夜釣りで特に感じたのは、 魚の反応がない時間でも、時合いを待つことの大切さです。
釣り開始直後はエサだけ取られる状況が続き、 本命のイサキからの反応はなかなかありませんでした。
それでもタナを約10mに設定して粘っていると、 突然ウキが沈み、そこからイサキが連発。
「さっきまで何だったんだろう」 と思うほど、一気に状況が変わりました。
夜釣りでは魚の活性や回遊によって、 短時間で状況が大きく変わることがあります。
📝 今回の反省と学び
① エサだけ取られても焦らない
釣り開始直後はエサだけが取られる時間が続きました。
魚がいることは分かっていても、 なかなか本命のアタリにつながらない状況です。
しかし、その後にイサキの時合いが始まったことを考えると、 エサ取りの状況だけでその日の釣りを判断するのは早いと感じました。
② 夜はタナを意識して探る
今回はタナを約10mに設定してイサキを狙いました。
夜釣りでは魚のいる層を探ることが重要になるため、 ウキの反応を見ながらタナを調整していくことも大切です。
③ 泳がせ釣りは「何が来るかわからない」楽しさがある
今回は日中に釣ったムロアジを夜の泳がせ釣りに使用しました。
青物や大型魚を期待していましたが、 実際に釣れたのはヤマトカマス。
狙っていた魚とは違っても、 どんな魚が食ってくるのか分からないワクワク感は 泳がせ釣りならではだと感じました。
🎣 伊豆大島で夜釣りをするなら
伊豆大島では昼間の青物釣りだけでなく、 夜になるとイサキなどを狙えるのも魅力です。
今回のように電気ウキを使った夜釣りでは、 魚のいるタナを意識しながら仕掛けを流していくことで、 本命からのアタリを待つことができます。
また、日中に釣ったムロアジなどを泳がせれば、 夜の海で思わぬ魚が掛かる可能性もあります。
伊豆大島へ遠征する際は、 昼だけでなく夜まで釣りを楽しめるように準備しておくと、 より充実した釣行になると思います。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は日中に青物釣りを楽しんだ後、 夜は伊豆大島でイサキを狙いました。
序盤はエサだけ取られる時間が続きましたが、 その後に待望のイサキがヒット。
さらに時合いに入るとイサキが連発し、 伊豆大島らしい夜釣りを楽しむことができました。
並行して行った泳がせ釣りでは、 日中に釣ったムロアジをエサにしてヤマトカマスもキャッチ。
伊豆大島で夜釣りを開始
エサだけ取られる時間が続く
アカマツカサをキャッチ
良型イサキがヒット
イサキが連発・泳がせでヤマトカマス
イサキ多数・ヤマトカマス・アカマツカサ
今回の釣行では、
- 夜釣りは時合いまで粘ることが重要
- エサだけ取られる状況でも魚の気配を感じ取る
- 日中に釣ったムロアジを泳がせ釣りに活用できる
- 伊豆大島では昼と夜で違った魚を狙える
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年9月11日に伊豆大島で夜釣りをしてきました。
日中はヒラマサやショゴを狙った後、 夜は伊豆大島らしい良型イサキをターゲットに変更。
釣り開始直後はエサだけ取られる厳しい時間が続きましたが、 その後に時合いが到来。
という釣果を得ることができました。
さらに日中に釣ったムロアジを泳がせ釣りに使用し、 ヤマトカマスもキャッチ。
昼間の青物釣りから夜のイサキ釣りまで、 一日を通してさまざまな魚を狙えるのは 伊豆大島遠征ならではの魅力です。
特に今回印象に残ったのは、 それまでほとんど反応がなかった状況から、突然イサキの時合いが始まったこと。
夜釣りはアタリがない時間もありますが、 時合いが来るまで粘ることで一気に釣果が伸びることがあります。
伊豆大島へ遠征する際は、 昼間だけでなく夜釣りまで含めて計画してみるのもおすすめです。
今後も伊豆・沼津・伊豆諸島を中心に、 実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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