2025年10月30日、晩秋の沼津・重寺港へカゴ釣りに行ってきました。
今回の狙いは、秋になっても回遊が期待できる青物。
夏場に比べるとソウダガツオなどの回遊魚は少なくなってきていますが、 晩秋でもワラサなどの大型青物が入ってくる可能性があります。
「夕方まで粘れば何か起こるかもしれない」
そう考えて、今回は朝から夕方まで一日かけてじっくり狙うことにしました。
朝はイサキを2匹キャッチすることができましたが、 その後は長い沈黙。
しかし、夕方になって状況が一変します。
青物の回遊が入り、約80mの遠投でワラサをキャッチすることができました。
最終的には、 イサキ2匹・ワラサ1匹・マダイ1匹・アカハタ1匹・ブダイ1匹 という釣果になりました。
今回は、晩秋の重寺港で朝のイサキから夕方のワラサ、 その後のマダイや根魚まで、一日かけてカゴ釣りを楽しんだ釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、沼津市にある重寺港です。
重寺港は、沼津エリアでカゴ釣りを楽しめる釣り場の一つ。
回遊魚だけでなく、イサキや根魚なども狙うことができ、 状況によってさまざまな魚種が期待できます。
今回は晩秋の青物をメインターゲットに、 朝から夕方までじっくりとカゴ釣りを行いました。
📍 ポイント選び
今回は、晩秋でも回遊が期待できる青物を狙うことを目的にポイントを選びました。
青物は回遊のタイミングが重要になるため、 一日を通して魚の反応を見ながら粘る作戦です。
🌅 朝マズメからイサキをキャッチ!
釣りを開始すると、朝からさっそくウキに反応がありました。
アワセを入れて上がってきたのはイサキ。
その後ももう1匹追加することができ、 朝のうちにイサキを2匹キャッチすることができました。
晩秋ということで厳しい展開も覚悟していましたが、 朝から魚の反応があったことで期待が高まります。
☀️ 昼間は長い沈黙……
イサキを釣った後は、魚からの反応がほとんどなくなりました。
仕掛けを投入してもウキが沈まず、 しばらく厳しい時間が続きます。
それでも今回は一日粘るつもりで来ていたので、 焦らずに釣りを続けました。
晩秋の青物は、いつ回遊してくるかわかりません。
そう期待しながら、コマセを効かせつつ回遊を待ちます。
・イサキを釣った後はアタリが減少
・ウキが沈まない時間が続く
・青物の回遊を待ちながら粘る展開
🌅 夕方に突然、青物の回遊がスタート!
そして夕方。
それまで静かだった堤防が、 突然騒がしくなりました。
どうやら青物の回遊が入ってきたようです。
これはチャンス。
しかし、青物が回っている場所はかなり遠く、 今回は約80mほどの遠投が必要な状況でした。
カゴを思い切り振り抜き、 なんとか回遊しているポイントまで仕掛けを届けます。
何度か遠投を繰り返しながら、 青物の回遊を狙います。
🎣 約80m遠投でワラサをキャッチ!
そして何度か遠投を繰り返していると……
待望のアタリ!
ウキが勢いよく入り、 アワセを入れると強烈な引きが伝わってきました。
青物らしい重量感のある引きを楽しみながら、 慎重に魚を寄せていきます。
そして無事に取り込むことができたのは……
晩秋の沼津で、 狙っていた青物をキャッチすることができました。
約80mの遠投を繰り返して、 ようやく仕留めた一匹だったのでかなり嬉しい釣果です。
朝から一日粘った甲斐がありました。
🐟 ワラサの後にはマダイ・アカハタ・ブダイも!
ワラサを釣り上げて一段落した後も、 まだ魚からの反応が続きました。
そして次にヒットしたのがマダイ。
青物の回遊が終わった後に、今度はマダイという嬉しい魚が釣れました。
さらにその後は、青物とは違うアタリがあり、 アカハタとブダイもキャッチ。
最終的には、
- イサキ
- ワラサ
- マダイ
- アカハタ
- ブダイ
と5魚種・6匹を釣ることができました。
朝はイサキ、夕方はワラサ。 その後にはマダイ、さらに根魚も混じり、 最後まで飽きることなく楽しめた一日となりました。
🐟 今回の釣果
朝はイサキからスタートし、 昼間は長い沈黙。
しかし夕方に青物の回遊が入り、 約80mの遠投でワラサをキャッチすることができました。
その後はマダイ、アカハタ、ブダイも追加し、 最終的には5魚種・6匹の釣果となりました。
💡 晩秋の重寺港で感じたこと
今回の釣行で特に感じたのは、 魚からの反応がない時間帯でも簡単に諦めないことの大切さです。
朝にはイサキが釣れたものの、 その後はかなり長い沈黙が続きました。
それでも夕方まで粘った結果、 突然青物の回遊が入り、 ワラサをキャッチすることができました。
さらにその後にはマダイがヒットし、 アカハタとブダイも追加。
晩秋になると夏場よりも回遊魚の数は減ってきますが、 青物が入ってくれば一発大物を狙えるのが魅力です。
📝 今回の反省と学び
① 青物狙いなら遠投できる準備が重要
今回の青物はかなり遠い場所を回遊していたため、 約80mほどの遠投が必要でした。
青物の回遊が近くまで入ってくるとは限らないため、 遠投できるタックルや仕掛けを準備しておくことが重要だと感じました。
② 昼間に反応がなくても焦らない
イサキを釣った後は長い沈黙が続きました。
しかし、晩秋の青物は回遊のタイミング次第。 反応がないからといって早く帰ってしまうと、 夕方のチャンスを逃してしまう可能性があります。
③ 夕まずめは集中力を切らさない
今回もっとも重要だったのが夕方の時間帯でした。
朝から長時間釣りをしていると集中力も落ちてきますが、 最後まで集中していたことでワラサをキャッチすることができ、 その後のマダイにもつなげることができました。
🎣 重寺港で青物を狙うなら
重寺港でカゴ釣りをするなら、 青物はぜひ狙ってみたいターゲットの一つです。
特に晩秋は夏場と比べて回遊魚の数が減ってくる一方、 ワラサなどの大型青物が入ってくる可能性があります。
青物狙いでは、 魚が回遊してくる時間帯を逃さないことが重要です。
今回のように朝に反応があっても、 昼間は長い沈黙が続くことがあります。
しかし夕まずめに突然回遊が入ってくることもあるため、 一日粘れる状況なら夕方まで狙ってみる価値があります。
🍣 釣ったイサキはお寿司に!
今回釣ったイサキは持ち帰って、 お寿司にしていただきました。
自分で釣った魚を自分で食べるところまで楽しめるのも、 釣りの魅力のひとつですね。
新鮮なイサキはとても美味しく、 釣果だけでなく食べるところまで含めて 満足できる釣行となりました。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は晩秋の重寺港で、 青物を狙って朝から夕方までじっくりとカゴ釣りをしました。
朝にはイサキが釣れたものの、 その後は長い沈黙。
それでも夕方まで粘ったことで、 青物の回遊に遭遇することができました。
イサキを2匹キャッチ
長い沈黙
青物の回遊スタート
約80m遠投でワラサをキャッチ
ワラサの後にマダイをキャッチ
5魚種・6匹
今回の釣行では、
- 晩秋でも青物の回遊が期待できる
- 青物が遠くを回遊している場合は遠投が重要
- 昼間に反応がなくても焦らない
- 夕まずめまで粘ることでチャンスが生まれる
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年10月30日、 晩秋の沼津・重寺港へカゴ釣りに行ってきました。
狙いは、晩秋でも回遊が期待できる青物。
朝にはイサキを2匹キャッチ。
その後は長い沈黙が続きましたが、 夕方になって青物の回遊がスタートしました。
約80mの遠投を繰り返した結果、 待望のワラサをキャッチ。
さらにその後にはマダイがヒットし、 アカハタとブダイも追加。
最終的には5魚種・6匹の釣果となりました。
今回の釣行では、
- 晩秋の青物は夕まずめまでチャンスがある
- 青物狙いでは遠投できるタックルが武器になる
- 昼間に釣れなくても簡単に諦めない
- 最後まで粘ることで思わぬ一匹に出会える
ということを実感しました。
特に今回のワラサは、 約80mの遠投を繰り返してようやく仕留めた一匹。
その後にマダイまで追加できたことで、 最後まで魚からの反応が続いたことも印象に残る釣行となりました。
朝から一日粘ったからこそ出会えた魚だったので、 とても印象に残る釣行となりました。
重寺港で青物を狙う際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆・沼津・伊豆諸島を中心に、 実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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