2025年9月23日、西伊豆の井田堤防へ釣行してきました。
今回の狙いは、アジを使ったヤエン釣りでアオリイカ。
秋のアオリイカを狙うため、夜明けとともに釣りをスタートしました。
しかし、この日は潮が左方向へ速く流れており、アジを思うように泳がせることができず、序盤から苦戦。
それでもアジの泳ぎを確認しながら丁寧に流していると、待望のアタリが!
慎重に寄せてくると、上がってきたのは約1.5kgの良型アオリイカでした。
さらにアジを使い切った後はフカセ釣りに変更。
朝の短い時合いで30cm前後のメジナを2匹キャッチすることもできました。
今回は、そんな井田堤防でのヤエン釣りとフカセ釣りの釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
🦑 ヤエン釣りタックル
🎣 フカセ釣りタックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、西伊豆・井田にある堤防です。
井田周辺はアオリイカやメジナなどを狙える釣り場として知られており、季節によってさまざまな魚を狙うことができます。
今回の釣行では、ヤエン釣りでアオリイカ、フカセ釣りでメジナを狙いました。
🦑 夜明けからアオリイカのヤエン釣り
この日は夜明けとともに井田堤防へ。
まずはアジを使ったヤエン釣りで、アオリイカを狙います。
秋のアオリイカシーズンということもあり、良型のアオリイカに期待しながら釣りを開始しました。
ところが、開始してすぐにはアタリがありません。
さらに、この日は潮が左方向へ速く流れていました。
アジを泳がせても流されてしまい、思うようにポイントを探ることができません。
🌊 潮が速くアジを思うように泳がせられない
ヤエン釣りでは、アジが自然に泳いでくれる状態を作ることが重要です。
しかし、この日は潮の流れが速く、アジを思うようにコントロールできませんでした。
そこで無理に流そうとせず、アジの動きを確認しながら仕掛けを調整。
アジがなるべく自然に泳げるように意識して、じっくりアタリを待ちます。
・潮が左方向へ速く流れる
・アジが流されやすい
・思うようにポイントを探れない
・アジの泳ぎを確認しながら調整
🎣 待望のアタリ!約1.5kgのアオリイカ
しばらくすると、待望のアタリが出ました!
アオリイカがアジを抱いている可能性があるため、慌てず慎重に対応。
十分に寄せてからゆっくり取り込むと、姿を見せたのは……
良型のアオリイカ!
計測すると、約1.5kgありました。
朝一番からこのサイズのアオリイカが釣れたので、かなり嬉しい1杯です。
井田堤防でのヤエン釣りで、狙っていたアオリイカを無事キャッチすることができました。
🎣 アジ5匹を使い切ったところでフカセ釣りへ
アオリイカを釣った後もヤエン釣りを続けましたが、用意していたアジ5匹を使い切ったところで終了。
まだ朝8時台だったので、
ということで、ここからはフカセ釣りに変更します。
狙いはもちろんメジナ。
タックルを持ち替えて、今度はメジナを探していきます。
🐟 フカセ釣り開始!朝の時合いでメジナが連発
フカセ釣りを開始すると、こちらは思った以上に反応がありました。
開始直後からメジナの活性が高く、仕掛けを入れるとアタリが出ます。
そして、30cm前後のメジナを立て続けに2匹キャッチ!
先ほどまでヤエン釣りをしていたとは思えないほど、今度はメジナ釣りを楽しむことができました。
まだ朝の時間帯だったこともあり、
🌊 しかし、その後は一気に沈黙
ところが、時合いは長く続きませんでした。
メジナが連発した後はアタリが止まり、しばらくするとエサ取りの反応も少なくなっていきます。
仕掛けを入れてもなかなか魚からの反応がありません。
状況が変わることを期待して粘りましたが、その後は追加の釣果を出すことができず、この日は納竿としました。
🐟 今回の釣果
泳がせ釣りでは良型アオリイカ。
フカセ釣りでは30cmクラスのメジナ。
2つの釣り方で魚をキャッチすることができ、短時間ながらかなり内容の濃い釣行になりました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の釣行で特に感じたのは、潮の状況に合わせて釣り方を工夫することの重要性です。
ヤエン釣りでは潮が速く、アジを思うように流せない時間がありました。
それでもアジの動きを見ながら丁寧に流していると、最終的に約1.5kgのアオリイカがヒット。
一方、フカセ釣りでは朝の短い時間帯にメジナが連発しました。
今回の釣行では、
- 潮が速いときはアジの泳ぎを確認する
- 焦らずアタリを待つ
- ヤエン釣りだけでなく別の釣り方も用意しておく
- 朝の時合いは集中して釣る
- アタリが止まったら状況を見ながら粘る
といったことを改めて感じました。
🎣 井田堤防はアオリイカとメジナを狙えるのが魅力
今回の釣行では、同じ井田堤防で、
フカセ釣り → メジナ
と、異なる魚を狙うことができました。
特に今回は朝一番に約1.5kgのアオリイカが釣れたので、秋のヤエン釣りの面白さを十分に感じることができました。
また、フカセ釣りでは30cmクラスのメジナも釣れています。
1つの釣り方だけに絞るのではなく、状況に応じて釣り方を変えられるのも、堤防釣りの面白いところだと思います。
📍 井田港の釣り場ガイド
🦑 秋の井田でアオリイカを狙う
今回釣行したのは9月下旬。
秋のアオリイカを狙ってヤエン釣りを行い、約1.5kgの個体をキャッチすることができました。
ただし、アオリイカは日によって活性や回遊状況が変わるため、今回と同じように釣れるとは限りません。
また、ヤエン釣りではアジの確保も重要になります。
今回は事前にアジを5匹用意して釣行しました。
ヤエン釣りをする場合は、エサとなるアジの確保や保存まで含めて準備しておくことが大切だと感じました。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回の釣行は、
ヤエン釣り開始
潮が速く苦戦
約1.5kgのアオリイカ
アジ5匹を使い切る
フカセ釣りへ変更
メジナ2匹をキャッチ
アタリが止まり納竿
朝の限られた時間の中で、アオリイカとメジナの両方を狙えたのはかなり満足度の高い釣行でした。
特に約1.5kgのアオリイカは、朝一番から強烈なインパクト。
その後にフカセ釣りへ切り替えてメジナもキャッチできたことで、短時間ながら非常に内容の濃い釣行になりました。
📌 まとめ
今回は2025年9月23日、西伊豆の井田堤防へ釣行してきました。
夜明けからアジのヤエン釣りでアオリイカを狙いましたが、当日は潮が左方向へ速く流れており、アジを思うように泳がせられない状況。
それでもアジの動きを確認しながら丁寧に流していると、待望のアタリが出ました。
慎重に寄せてきた結果、キャッチしたのは約1.5kgの良型アオリイカ。
朝一番から嬉しい1杯を釣ることができました。
その後、用意していたアジ5匹を使い切ったところでヤエン釣りを終了。
まだ朝8時台だったため、ここからフカセ釣りへ変更しました。
フカセ釣りでは開始直後からメジナの活性が高く、30cm前後のメジナを2匹キャッチ。
しかし、その後は時合いが終わったようにアタリが止まり、追加の釣果はなく納竿しました。
今回はヤエン釣りとフカセ釣りの両方で釣果を出すことができ、短時間ながら非常に内容の濃い釣行になりました。
特に約1.5kgのアオリイカは朝一番から強烈なインパクト。
秋の井田でアオリイカを狙うなら、ヤエン釣りも面白い選択肢だと感じました。
次回はさらに大型のアオリイカ、そして良型メジナを狙って再挑戦したいと思います。


コメント