2025年8月11日、夏の沼津・多比港へ友人とカゴ釣りに行ってきました。
狙いは夏の回遊魚、ソウダガツオ。
早朝、夜明け直後から釣りをスタートすると、いきなりアタリが連発。
仕掛けを入れるたびにヒットするような入れ食い状態となり、 約2時間の釣行でソウダガツオを約20匹キャッチすることができました。
カツオらしい強烈な引きも楽しめ、短時間ながらかなり満足度の高い釣行に。
今回は、夏の多比港でソウダガツオが連発した朝マヅメのカゴ釣りを紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、沼津市にある多比港です。
多比港は沼津エリアで回遊魚などを狙える釣り場の一つです。
今回は根本付近からカゴ釣りを行い、夏のソウダガツオを狙いました。
🎣 夏の早朝、多比港でカゴ釣りスタート
この日は友人と一緒に、夏の多比港へカゴ釣りに行ってきました。
釣りを開始したのは夜明け直後。
夏の早朝ということで、ソウダガツオの回遊に期待しながら仕掛けを投入します。
すると、開始直後からいきなりアタリ。
仕掛けを回収して再び投入すると、またアタリ。
その後もアタリが続き、 仕掛けを入れるたびにヒットするような入れ食い状態になりました。
🐟 ソウダガツオが入れ食い!
この日のソウダガツオはかなり活性が高く、短時間でどんどん数を伸ばすことができました。
棚はおよそ5m前後。
この棚に仕掛けを入れると、高確率でアタリが出る状況でした。
夏の朝マヅメらしい、非常に分かりやすい時合いです。
ソウダガツオが掛かると一気に走り出すため、竿にも強烈な引きが伝わります。
サイズ以上に引きが強く、数を釣っていると腕への負担もかなりのもの。
それでもアタリが続くため、夢中になって仕掛けを入れ続けました。
🌅 朝マヅメの短時間勝負
釣れ始めてからは、とにかくアタリが止まりません。
短時間でどんどん数を伸ばすことができ、気付けばかなりの数のソウダガツオをキャッチしていました。
しかし、時間が経つにつれて日も高くなり、気温も上昇。
さらにソウダガツオの強烈な引きが何度も続いたことで、腕もかなり疲れてきました。
今回は早朝から約2時間の釣行でしたが、最終的に約20匹のソウダガツオを釣ることができました。
十分楽しめたところで納竿としました。
🐟 今回の釣果
朝マヅメの短い時間でしたが、かなり高活性なタイミングに当たることができました。
特に印象的だったのは、棚を合わせると高確率でアタリが出たこと。
回遊魚の時合いにうまく当たれば、短時間でも一気に釣果を伸ばせることを実感しました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の多比港でのカゴ釣りで感じたのは、 夏のソウダガツオは朝マヅメの短時間でも十分楽しめるということ。
もちろん回遊魚なので毎回同じように釣れるとは限りませんが、 今回のように群れが入ってくると一気に状況が変わります。
特に重要だと感じたのが、
- 魚がいる棚を見つける
- アタリが出る時間帯を逃さない
- 時合い中は手返しを意識する
という点です。
今回は早い段階でアタリが続く棚を見つけられたため、 短時間でも数を伸ばすことができました。
🎣 多比港で夏のソウダガツオを狙うなら
夏の多比港でカゴ釣りをするなら、 ソウダガツオはぜひ狙ってみたいターゲットの一つです。
今回の釣行では、夜明け直後からアタリが連発し、 約2時間で20匹ほどの釣果となりました。
ただし、回遊魚は日によって状況が大きく変わります。
魚が回っているタイミングに当たれば数釣りが期待できる一方、 回遊がなければ状況が厳しくなることもあります。
🐟 ソウダガツオを狙うならこちらもチェック
今回のターゲットだったソウダガツオについて、 伊豆エリアで狙える時期や釣り方なども今後まとめていく予定です。
伊豆でカゴ釣りをする方は、今後の魚種別ガイドもぜひチェックしてみてください。
伊豆でソウダガツオを狙う際の時期や釣り方、 おすすめポイントなどをまとめています。
ソウダガツオの記事を見る →🍴 釣ったソウダガツオは食べてみました
今回釣ったソウダガツオは持ち帰って料理することに。
今回は竜田揚げとシーチキンにして食べました。
釣った魚を自分で料理して食べるのも、釣りの楽しみの一つ。
特にこれだけ数が釣れると、食べ方をいろいろ試してみたくなります。
レシピについても需要があれば、別の記事で紹介したいと思います(笑)。
📌 まとめ
今回は2025年8月11日、夏の沼津・多比港へ友人とカゴ釣りに行ってきました。
狙いは夏の回遊魚、ソウダガツオ。
夜明け直後から釣りを開始すると、いきなりアタリが連発。
仕掛けを入れるたびにヒットするような入れ食い状態となり、 約2時間でソウダガツオを約20匹キャッチすることができました。
今回の釣行では、
- 夏のソウダガツオは朝マヅメが狙い目
- 魚がいる棚を見つけることが重要
- 時合い中は手返しを意識する
- 回遊魚は日によって釣果が大きく変わる
ということを実感しました。
ソウダガツオが回遊しているタイミングに当たれば、 短時間でも一気に釣果を伸ばせるのが回遊魚狙いの面白いところです。
今回はかなり高活性なタイミングに当たることができ、 約2時間という短時間でも十分に楽しむことができました。
多比港で夏のソウダガツオを狙う際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆・沼津・伊豆諸島を中心に、 実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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