この日は夏のソウダガツオを狙って、沼津・多比港へカゴ釣りに行ってきました。
昨年に続いての多比港釣行でしたが、今年は去年ほどの回遊はないだろうと予想。
「数匹釣れれば十分かな」
そんな気持ちで釣り場へ向かいました。
ところが、実際に釣りを始めてみると朝からソウダガツオがヒット。
一度アタリが止まったものの、粘っていると再び回遊が入り、そこから怒涛の連発となりました。
最終的には ソウダガツオ30匹以上 という、予想を大きく上回る大漁に。
今回は、時合いが終わったと思っても諦めずに粘った結果、まさかの大爆釣となった多比港での釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、沼津にある多比港です。
多比港は、夏になるとソウダガツオなどの回遊魚を狙える人気の釣り場。
今回は昨年に続いてソウダガツオを狙い、朝マヅメからカゴ釣りで回遊を待ちました。
🎣 夜明けとともに釣り開始
この日は夜明けとともに釣りをスタートしました。
昨年は多くのソウダガツオが回遊していた印象がありますが、今年はそこまでの数は期待していませんでした。
「数匹釣れれば十分」
そんな気持ちで仕掛けを準備し、海の様子を観察します。
🌅 朝一からソウダガツオがヒット!
海面を観察していると、早速水面がざわついているのが確認できました。
魚が入っている可能性が高そうだったため、まずは 棚を水面直下 に設定。
仕掛けを投入すると、いきなりアタリが出ました。
上がってきたのは、もちろん本命の ソウダガツオ。
朝一から本命が釣れて幸先の良いスタートです。
さらにそこからアタリが続き、なんと 30分ほどで4匹 をキャッチすることができました。
「今年も結構釣れるんじゃないか?」
そんな期待が膨らみます。
⏸️ 突然アタリが止まる
しかし、4匹釣れたところで突然アタリがピタリと止まりました。
さっきまでざわついていた海面も静かになり、ソウダガツオの気配がなくなってしまいます。
周囲の釣り人と話をしてみると、
とのこと。
なるほど。
この時期は一日中釣れ続けるわけではなく、短い時合いに一気に釣るパターンなのかもしれません。
「今日はもう終わりかな……」
帰ろうかとも考えました。
⏱️ まだ7時。もう少しだけ粘ってみる
しかし、時計を見るとまだ 7時過ぎ。
朝一の時合いが終わったとはいえ、まだまだ時間はあります。
せっかくここまで来たので、もう少しだけ粘ってみることにしました。
仕掛けを投げては回収。
また投げては回収。
しばらくは何も起こりません。
それでも海の状況を観察しながら、ひたすらキャストを続けます。
朝の時合いが終わったように見えても、魚の回遊が再び始まる可能性があります。 今回はすぐに帰らず、もう少し粘ってみることにしました。
🌊 1時間後、再び水面に波紋!
粘ること約1時間。
すると突然、海面に 再び波紋 が出ました。
「ソウダガツオが入ってきたかも!」
すかさず仕掛けの棚を浅くします。
先ほどと同じように 水面直下 を狙って仕掛けを投入。
すると……
やっぱりソウダガツオです。
ここからまさかの展開が始まりました。
🔥 まさかの大爆釣!30匹以上
1匹釣れたことで、魚が再び回ってきたことを確信しました。
その後も仕掛けを投入するたびにアタリが出るようになり、 ソウダガツオが連発!
先ほどまでの静かな海が嘘のようです。
しかも今回は時合いがすぐに終わりません。
次々とソウダガツオがヒットし、気が付けばクーラーもどんどん埋まっていきます。
最初は 「数匹釣れれば十分」 と思っていたのに、まさかここまで釣れるとは……。
最終的な釣果は、
ソウダガツオ30匹以上。
まさかの大漁となりました。
🐟 釣り飽きるほどの大漁!
これだけ釣れると、さすがに満足。
というより、今回は 釣り飽きるほどソウダガツオを楽しむことができました。
昨年ほどの回遊はないだろうと思っていたので、まさか30匹以上釣れるとは予想していませんでした。
短い時合いを逃さないことも重要ですが、今回のように一度アタリが止まっても、魚の気配を感じたら粘ってみることも大切だと感じました。
🍳 友人と分けて美味しくいただきました!
さすがに30匹以上を一人で食べることはできないので、今回は 友人と分けることにしました。
そして、ソウダガツオといえば我が家ではやっぱりこれ。
新鮮なソウダガツオを料理して食べると、釣った後まで楽しめるのが嬉しいところ。
竜田揚げにするとご飯も進み、かなり美味しくいただくことができました。
自分で釣った魚を友人と分けて、一緒に味わうのも釣りの楽しみのひとつですね。
🐟 今回の釣果
朝一の時合いで4匹をキャッチした後、一度アタリが完全に止まりました。
それでも7時過ぎという時間を考えてもう少し粘ったところ、約1時間後に再び回遊がスタート。
そこから怒涛の連発となり、最終的には30匹以上という大漁になりました。
💡 多比港で感じたこと
今回の釣行で特に感じたのは、 一度アタリが止まったからといって、その日の釣りが終わったとは限らない ということです。
朝一は30分ほどで4匹釣れましたが、その後は突然アタリがなくなりました。
周囲からも時合いが短いという話を聞き、帰ろうかとも考えました。
しかし、まだ7時過ぎ。
もう少しだけ粘ってみた結果、約1時間後に再び魚の気配が出始めました。
そしてそこから30匹以上の大爆釣。
「もう少しだけ」という判断が、今回の釣果を大きく変えた と感じています。
📝 今回の反省と学び
① 海面の変化を見逃さない
今回は、海面に出た波紋が再びソウダガツオの回遊を確認するきっかけになりました。
仕掛けだけを見るのではなく、海面の変化や魚の気配を観察することも重要だと感じました。
② 棚を状況に合わせて変更する
足保港の釣行でも棚を変更することでソウダガツオをキャッチできましたが、今回の多比港でも魚のいる層を意識して仕掛けを調整しました。
回遊魚はその日の状況によって泳いでいる層が変わるため、最初に決めた棚に固執しないことも大切です。
③ アタリが止まってもすぐに帰らない
今回もっとも大きかった学びです。
朝一の時合いが終わった後は、かなり静かな時間が続きました。
それでもまだ7時過ぎだったため、もう少しだけ粘ることに。
結果的に、その判断が30匹以上の大爆釣につながりました。
🎣 多比港でソウダガツオを狙うなら
今回の釣行では、朝一にソウダガツオが回遊し、その後一度アタリが止まったものの、再び回遊が入り30匹以上という大漁になりました。
多比港で夏のソウダガツオを狙う場合は、回遊のタイミングを見極めながら、海面の変化や魚の気配を確認して釣りをすることが重要だと感じます。
特に回遊魚は時合いが短くなることもあるため、魚が入ってきたタイミングでは手返しよく釣ることが釣果を伸ばすポイントになりそうです。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は、去年に続いて沼津・多比港でソウダガツオを狙いました。
今年は去年ほどの回遊はないだろうと考え、「数匹釣れれば十分」という気持ちで釣りを開始。
朝一からソウダガツオが釣れ始め、30分ほどで4匹をキャッチしました。
しかし、その後はアタリが完全にストップ。
周囲からも時合いが短いという話を聞き、帰ろうかとも思いました。
それでもまだ7時過ぎだったため、もう少しだけ粘ることに。
釣り開始
ソウダガツオがヒット
4匹キャッチ
アタリが止まる
再び回遊開始
ソウダガツオ30匹以上
そして再び水面に波紋が出ると、そこからソウダガツオが怒涛の連発。
最終的には 30匹以上 という大漁となりました。
今回の釣行では、
- 海面の変化を観察する
- 魚のいる棚を意識する
- アタリが止まってもすぐに帰らない
- 回遊が始まったら手返しよく釣る
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2026年8月11日に沼津・多比港でソウダガツオを狙ってカゴ釣りをしてきました。
去年ほどの回遊はないだろうと予想し、「数匹釣れれば十分」という気持ちでスタート。
ところが朝一からソウダガツオがヒットし、30分ほどで4匹をキャッチしました。
その後はアタリが止まり、一度は帰ろうかとも考えました。
しかし、まだ7時過ぎだったため、もう少しだけ粘ることに。
約1時間後、再び水面に波紋が現れ、ソウダガツオが再び回遊してきました。
そこから怒涛の連発となり、最終的には30匹以上という大漁に。
最初は数匹釣れれば十分だと思っていたので、まさかここまでの釣果になるとは予想していませんでした。
今回の釣行で特に印象に残ったのは、 一度アタリが止まった後も粘ったことで、大きな時合いをもう一度迎えることができたこと です。
回遊魚はいつ魚が入ってくるかわからないからこそ、海面の変化を観察しながら、チャンスを待つことが大切だと感じました。
そして最後は友人と釣果を分け、ソウダガツオの竜田揚げを堪能。
やっぱり夏のソウダガツオ釣りは最高ですね!
多比港でソウダガツオを狙う際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆・沼津エリアを中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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