2025年11月10日、久しぶりに真鶴の地磯「カワウソ」へフカセ釣りに行ってきました。
この場所は大学時代によく通っていた思い出の釣り場。
久しぶりの釣行ということで楽しみにしていましたが、到着してみると波が高く、序盤は釣りをするのも少し難しい状況でした。
それでも、時間が経つにつれて波が落ち着き、夕まずめにはメジナの活性が一気に上昇。
最終的には25cm前後のメジナを10匹以上、カワハギ1匹を釣ることができました。
今回は、波の状況を見ながら釣りを開始し、夕まずめに釣果を伸ばすことができた真鶴・カワウソでの釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、真鶴エリアにある地磯「カワウソ」です。
真鶴周辺にはさまざまな地磯がありますが、カワウソもフカセ釣りでメジナを狙えるポイントのひとつ。
今回は11月の釣行でしたが、夕まずめにメジナの活性が上がり、短時間で数を伸ばすことができました。
実際の釣行で感じたポイントについては、釣り場ガイドでも詳しく紹介しています。
🎣 久しぶりの真鶴・カワウソへ
この日は久しぶりに真鶴で竿を出したくなり、カワウソへ向かいました。
真鶴の地磯は、大学時代によく通っていた場所です。
久しぶりに訪れてみると、釣り場の雰囲気や海の景色がどこか懐かしく感じられました。
「今日はどんな魚が釣れるかな?」
そんなことを考えながら準備をしていると、気になるのは海の状況。
この日は到着した時点で波がかなり高い状態でした。
無理に釣りを始めるのは危険なので、まずは海の様子を確認しながら波が落ち着くのを待つことにしました。
🌊 波が落ち着いたタイミングでフカセ釣り開始
しばらく様子を見ていると、徐々に波が落ち着いてきました。
これなら釣りができそうだと判断し、フカセ釣りをスタート。
仕掛けを投入して海の状況を探っていきます。
・海の状況を確認してから釣りを開始
・波が高い状態では無理に磯へ入らない
・足場が濡れている場所には注意する
・安全を最優先にして釣り座を選ぶ
🐟 まずはカワハギをキャッチ
仕掛けを投入して海の状況を探っていると、早速ウキに反応が出ました。
アワセを入れて上がってきたのは……
カワハギ!
本命のメジナではありませんでしたが、魚からの反応があったことで期待が高まります。
そう考えながら、引き続き仕掛けを丁寧に流していきました。
🌅 夕まずめにメジナの活性が急上昇!
カワハギを釣った後もしばらくフカセ釣りを続けましたが、なかなかメジナからの反応がありません。
魚がいないのか、まだ活性が上がっていないのか。
そんなことを考えながら釣りを続けていると、夕まずめに入ったところで状況が一変しました。
メジナのアタリが一気に増加!
仕掛けを入れるとアタリが出るようになり、次々とメジナをキャッチ。
気づけば10匹以上のメジナを釣ることができました。
夕まずめの短い時間に魚の活性が一気に上がる展開は、フカセ釣りの面白さを感じる瞬間です。
久しぶりの真鶴で、ようやく本命のメジナをしっかり楽しむことができました。
📏 メジナは25cm前後が中心
数釣りを楽しむことはできましたが、今回釣れたメジナは25cm前後が中心でした。
11月という時期を考えると、もう少しサイズの良いメジナも期待したいところ。
今回は残念ながら良型には恵まれませんでした。
それでも夕まずめにアタリが連発し、数釣りを楽しめたので十分満足できる釣行となりました。
次回はサイズアップを目標にしてみたいと思います。
💡 真鶴の地磯は夕まずめも面白い
今回の釣行で印象的だったのが、夕まずめにメジナの活性が大きく上がったことです。
序盤はなかなか本命の反応がありませんでしたが、時間帯が変わることで状況が一気に変化しました。
フカセ釣りでは魚の活性だけでなく、潮や時間帯によって釣果が大きく変わることがあります。
今回のように日中に反応が少ない場合でも、夕まずめまで粘ってみることで状況が変わる可能性があります。
もちろん、その日の海況や潮回りによって状況は変わるため、無理に粘るのではなく安全を最優先にしたいところです。
🎣 大学時代に通った釣り場で感じた懐かしさ
今回の釣行で特に印象に残ったのは、久しぶりに訪れた釣り場で感じた懐かしさでした。
大学時代によく通っていた真鶴の地磯。
当時と同じように竿を出して魚を狙っていると、昔の釣行を思い出します。
釣果だけではなく、こうして昔通っていた釣り場へ久しぶりに戻ってくることも、長く釣りを続ける楽しさのひとつだと感じました。
今回は良型メジナを見ることができなかったので、次回はサイズアップを狙って再挑戦したいと思います。
🐟 今回の釣果
序盤は波が高く、釣りを始めるまで少し様子を見る必要がありました。
その後、海が落ち着いたタイミングで釣りを開始。
カワハギをキャッチした後、夕まずめにメジナの活性が一気に上がり、最終的には10匹以上の釣果となりました。
📝 今回の釣行で感じたこと
① 波が高いときは無理をしない
今回は到着した時点で波が高く、すぐに釣りを始めるのは危険な状況でした。
釣果を優先するのではなく、まず海の状況を確認してから釣りを開始することの重要性を改めて感じました。
② 夕まずめまで状況が変わる可能性がある
日中はメジナからの反応が少ない時間が続きましたが、夕まずめになると一気にアタリが増えました。
時間帯によって魚の活性が大きく変化することを実感しました。
③ 数釣りだけでも十分楽しめる
今回は25cm前後のメジナが中心でしたが、10匹以上を釣ることができました。
良型には恵まれなかったものの、アタリが続く時間を楽しめたことで、満足度の高い釣行となりました。
🎣 真鶴・カワウソでフカセ釣りをするなら
今回の釣行では、序盤は波が高く、釣りを開始するまで海の状況を見る必要がありました。
その後、波が落ち着いてからフカセ釣りを開始すると、カワハギがヒット。
さらに夕まずめになるとメジナの活性が一気に上昇し、25cm前後のメジナを10匹以上釣ることができました。
カワウソは地磯での釣りになるため、釣果だけでなく当日の波や風の状況を確認することが重要です。
これからカワウソへ釣行する方は、事前に釣り場の特徴やアクセスなどを確認しておくと安心です。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は久しぶりに真鶴・カワウソへフカセ釣りに行ってきました。
到着時は波が高く、すぐには釣りを開始できない状況でしたが、海が落ち着いたタイミングで釣りをスタート。
波が高く、海の状況を確認
波が落ち着いたタイミングでフカセ釣り開始
カワハギをキャッチ
メジナの活性が一気に上昇
メジナ10匹以上・25cm前後、カワハギ1匹
今回の釣行では、
- 波が高いときは無理せず海況を確認する
- 波が落ち着いたタイミングで釣りを開始する
- 夕まずめに魚の活性が大きく変化することがある
- 25cm前後のメジナでも数釣りを楽しめる
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年11月10日に、久しぶりに真鶴・カワウソでフカセ釣りをしてきました。
到着した時点では波が高く、序盤は釣りをするのも難しい状況でしたが、海が落ち着いたタイミングで釣りを開始。
まずカワハギを1匹キャッチし、その後は夕まずめにメジナの活性が一気に上昇しました。
良型のメジナには恵まれませんでしたが、25cm前後のメジナを10匹以上釣ることができ、久しぶりの真鶴で十分にフカセ釣りを楽しむことができました。
今回の釣行では、
- 波が高いときは無理せず海況を確認する
- 波が落ち着いたタイミングで釣りを開始する
- 夕まずめにメジナの活性が上がった
- 25cm前後のメジナを10匹以上釣ることができた
- カワハギなどのゲストも混じった
ということを実感しました。
久しぶりに訪れた思い出の釣り場で魚を釣ることができ、釣果以上に楽しめた一日でした。
次回はもう少し条件の良い日に訪れて、良型メジナを狙ってみたいと思います!
真鶴・カワウソへ釣行する際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆エリアを中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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