2024年12月29日、2024年最後の釣り納めとして西伊豆・江梨へフカセ釣りに行ってきました。
年末ということもあり、朝から釣り人が多く、人気の堤防はどこも満員。
「今日は釣り場に入れないかも……」
と半ば諦めかけていたところ、地元の方から思いがけない情報を教えていただきました。
「向こうの磯でメジナが釣れるよ。」
その言葉を頼りにポイントを移動してみると、これが大正解。
最初は魚の反応がありませんでしたが、コマセを入れながらじっくり探っていると徐々にメジナの気配が出始め、最終的には最大35cmを含む約20匹の釣果に恵まれました。
2024年最後の釣行として、非常に印象に残る一日になりました。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
🎣 フカセ釣りタックル
📍 江梨の釣り場情報
今回釣行したのは、西伊豆・江梨周辺です。
江梨には堤防だけでなく、周辺に磯場もあります。
今回は人気の堤防が満員だったため、地元の方に教えていただいた周辺の磯へ移動して釣りをしました。
なお、今回のポイントは一般的な名称のない磯だったため、この記事では詳細な位置の紹介は控えています。
磯釣りでは足場や波、風などによって危険な状況になることもあるため、釣行する際は必ず現地の状況を確認し、安全を最優先にしてください。
🎣 2024年最後の釣りは西伊豆・江梨へ
2024年の釣り納めということで、この日は西伊豆の江梨へ向かいました。
朝に自宅を出発し、現地に到着。
しかし、年末ということもあって釣り人がかなり多く、人気の堤防はすでに満員状態でした。
入れる場所を探しましたが、なかなか竿を出せる場所が見つかりません。
そんなことを考えながら周辺を見ていると、一人の地元の方が声を掛けてくれました。
そして、
これは行ってみるしかない。
そう思い、教えていただいたポイントへ移動することにしました。
📍 地元の方に教えてもらった磯へ移動
教えていただいたポイントへ移動すると、そこには竿を出せそうな磯場がありました。
今回のポイントは一般的な名称のない磯だったため、詳細な位置については紹介を控えます。
周囲の状況や足場を確認してから準備を開始。
ここから2024年最後のフカセ釣りをスタートします。
🎣 地元の方に教えてもらった磯でフカセ釣り
ポイントへ到着して、さっそくフカセ釣りを開始。
最初から魚が連発するわけではなく、しばらくは目立った反応がありませんでした。
そこで、コマセを撒きながら魚を寄せていきます。
仕掛けを入れる位置を変えたり、流れを確認したりしながら丁寧に探っていきました。
すると徐々に魚の反応が出始めます。
🐟 時合いに入るとメジナが連発!
しばらくすると状況が一変。
メジナの活性が上がり、アタリが続くようになりました。
そして、気がつけば……
仕掛けを入れるたびにアタリが出る時間帯もあり、次々とメジナをキャッチ。
サイズは25〜35cmほどが中心でした。
中でも35cmクラスになると引きもかなり強く、磯際でのやり取りは非常に楽しめました。
🐟 最終的にメジナ約20匹!
その後もアタリは続き、最終的には、
リリースした魚も含めた数ですが、2024年最後の釣行としては十分すぎるほどの釣果です。
特に最大35cmのメジナは引きも強く、最後まで楽しませてくれました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の釣行で一番印象に残ったのは、「釣り場を変えることで状況が大きく変わる」ということです。
朝は人気の堤防が満員で、
と思っていました。
ところが、地元の方から教えていただいたポイントへ移動してみると、結果はまったく逆。
最初こそ反応がありませんでしたが、魚が入ってくるとメジナが連発しました。
今回の経験から、
- 人気ポイントが満員でも焦らない
- 周辺のポイントも選択肢に入れる
- 魚の反応がなくてもすぐに見切らない
- コマセを入れながら魚の反応を確認する
- 時合いが来たら集中して釣る
ということの大切さを改めて感じました。
🤝 地元の方からもらった情報が釣果につながった
今回の釣果は、地元の方に声を掛けていただいたことが大きかったと思います。
堤防が満員で困っていたところに、
と教えていただいたことで、思いがけず良い釣り場に入ることができました。
釣りでは、自分で情報を集めることももちろん大切ですが、現地で得られる情報が釣果につながることもあります。
今回はまさにその典型でした。
本当にありがたい情報でした。
🎣 江梨は冬のメジナ狙いにも面白い
今回の釣行は12月29日。
冬の時期でしたが、江梨周辺でメジナをしっかり釣ることができました。
今回は25〜35cmほどのメジナが中心で、最大35cm。
数釣りも楽しむことができました。
もちろん釣果は潮や水温、天候などによって変わるため、毎回同じように釣れるわけではありません。
それでも、冬のフカセ釣りでメジナを狙うポイントとして、江梨周辺のポテンシャルを感じる釣行となりました。
📍 江梨地磯の釣り場ガイド
🐟 冬の江梨でメジナを狙う
今回釣行したのは12月29日。
冬のフカセ釣りでメジナを狙い、最大35cmを含む約20匹の釣果を得ることができました。
特に印象的だったのは、最初は魚の反応がなかったものの、コマセを入れながらじっくり探っていくことで徐々に魚の気配が出始めたことです。
時合いに入るとメジナが連発し、数釣りを楽しむことができました。
ただし、磯での釣りになるため、釣行時は足場や波、風などの状況を十分に確認することが大切です。
🔄 2024年の釣り納めを終えて
2024年最後の釣行は、最初から順調だったわけではありません。
人気の堤防は満員。
釣り場が決まらず、
というところからスタートしました。
しかし、地元の方から教えていただいたポイントへ移動したことで状況が一変。
最終的にはメジナが連発し、約20匹の釣果を得ることができました。
江梨へ到着
人気の堤防は満員
地元の方から磯を教えてもらう
フカセ釣りスタート
メジナが連発
最大35cm・約20匹
釣りは、予定していたポイントに入れなかったり、思ったように魚が釣れなかったりすることもあります。
だからこそ、状況に応じてポイントを変更したり、釣り方を工夫したりすることが面白いところでもあります。
今回の釣行は、そんな磯釣りの楽しさを改めて感じる一日でした。
📌 まとめ
今回は2024年12月29日、2024年最後の釣り納めとして西伊豆・江梨へ釣行しました。
年末ということもあり人気の堤防は満員。
入れるポイントが見つからず苦戦していましたが、地元の方から周辺の磯を教えていただき、ポイントを移動しました。
最初は反応がありませんでしたが、コマセを撒きながら丁寧に探っていると徐々にメジナの反応が出始めます。
そして時合いに入るとメジナが連発。
今回の釣行では、
ということを改めて実感しました。
そして何より、地元の方からいただいた情報が今回の釣果につながりました。
2024年最後の釣行として、非常に思い出に残る釣り納めになりました。
次回はさらに良型のメジナを狙って、江梨周辺へ再挑戦したいと思います。


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