2024年9月18日、伊豆大島の岡田港へ青物狙いの泳がせ釣りに行ってきました。
今回のターゲットは、伊豆大島の堤防から狙うワラサやカンパチなどの青物。
釣り開始は深夜2時。 朝マヅメの泳がせ釣りに備えて、まずは夜の時間帯にサビキ釣りを行い、泳がせ用の餌を確保するところからスタートしました。
実は前日も青物のアタリ自体は何度かあったものの、なかなか魚をキャッチすることができず。 今回はそのリベンジも兼ねた釣行です。
泳がせ用の餌として理想だったのはアジでしたが、アジは3匹ほどしか確保できず。 そこで代わりに黒ムツを5匹ほど確保して、朝マヅメの泳がせ釣りに備えました。
夜が明けると、岡田港の先端へ移動。 この日はウキを使わず、一本針の仕掛けで泳がせ釣りを開始します。
しかし、夜明け直後はなかなかアタリがありません。
「今日はダメなのか……」
そんな雰囲気が漂い始めた午前7時半。 突然、竿に鋭いアタリが!
強烈な引きを見せた魚を慎重に寄せてくると、上がってきたのは――
63cmのワラサ!
前日から続いていたアタリをものにできなかっただけに、狙い通り泳がせ釣りで青物をキャッチできたのは最高に嬉しい瞬間でした。
その後はカンパチ(ショゴ)も1匹追加。 青物2魚種をキャッチしたところで、宿のチェックアウトの時間が迫ってきたため納竿となりました。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、伊豆大島にある岡田港です。
この日は朝マヅメの青物を狙い、夜のうちから泳がせ釣りに使用する餌を確保しておきました。
夜が明けてからは岡田港の先端へ移動し、青物を狙って泳がせ釣りを開始しました。
📍 ポイント選び
夜が明けるまでは餌の確保を優先し、朝マヅメの時間帯に合わせて岡田港の先端へ移動しました。
この日は朝マヅメの青物を狙うため、先端で泳がせ釣りを開始。
🎣 実釣開始
深夜2時から釣り開始
この日の釣りは深夜2時頃からスタート。
朝マヅメの泳がせ釣りに使用する餌を確保するため、まずはサビキ釣りを行いました。
狙っていた餌はアジ。 青物を狙う泳がせ釣りでは定番の餌なので、できるだけ数を確保したいところです。
しかし、この日は思うようにアジが釣れません。
・アジは3匹ほど
・朝マヅメに向けて餌の数が不足
・別の餌を確保する必要がある
🐟 アジは少なめ。代わりに黒ムツを確保
アジの代わりに確保したのが黒ムツ。
最終的に黒ムツを5匹ほど確保することができました。
これで泳がせ釣り用の餌はある程度準備できました。
アジだけで勝負できれば理想でしたが、実際の釣りでは狙った餌が十分に釣れるとは限りません。
そのときに確保できた魚を餌として活用しながら本命を狙うのも、泳がせ釣りの面白さの一つです。
🌅 岡田港の先端で泳がせ釣りを開始
夜が明け始めたところで、岡田港の先端へ移動しました。
ここから朝マヅメの青物狙いに切り替えます。
この日はウキを付けず、一本針のみの仕掛けで泳がせることにしました。
餌を投入して、青物が回遊してくるのを待ちます。
前日の釣行でも青物のアタリが出ていたため、この日も期待しながら竿先を見つめます。
💥 午前7時半に突然のアタリ!
夜が明けても、なかなかアタリがありません。
朝マヅメの時間帯を迎えたものの、竿は静かなまま。 時間だけが過ぎていきます。
前日もアタリはあったもののキャッチできなかっただけに、この日も厳しい展開になるのかと思い始めました。
しかし、午前7時半。
突然――
竿に鋭いアタリが入りました!
🎣 強烈な引き!63cmのワラサをキャッチ
竿に伝わる強烈な引き。
明らかにこれまでとは違う魚の反応です。
慎重にやり取りしながら魚を寄せていきます。
そして、海面に姿を見せたのは――
ワラサ!
サイズを測ると、なんと63cm。
狙っていた青物を、泳がせ釣りでしっかりキャッチすることができました。
前日はアタリを何度も経験しながら魚を上げることができなかっただけに、今回のワラサは格別に嬉しい1匹です。
しかも、使用した餌は夜中に確保したアジや黒ムツ。 朝まで準備を続けてきた努力が、63cmのワラサという結果につながりました。
🐟 カンパチ(ショゴ)も追加!
ワラサをキャッチしたことで、かなり満足度の高い釣行になりました。
しかし、まだ餌は残っています。 そこで引き続き泳がせ釣りを続けることに。
すると今度は、カンパチ(ショゴ)を1匹追加!
ワラサに続いてカンパチまでキャッチすることができ、青物2魚種の釣果となりました。
伊豆大島の堤防から泳がせ釣りで青物を狙う楽しさを、改めて感じる釣行です。
🐟 今回の釣果
前日のリベンジという意味でも、かなり満足できる釣行となりました。
🍲 釣ったワラサをぶりしゃぶに!
今回釣れた63cmのワラサは、持ち帰ってぶりしゃぶにしていただきました。
堤防から泳がせ釣りで釣り上げた魚を、そのまま自宅で料理して食べられるのも、釣りの楽しみの一つです。
釣ったばかりのワラサを捌いてみると、身はきれいで脂も乗っていました。
薄めに切ったワラサの身をだし汁にさっとくぐらせ、野菜と一緒にいただきました。
自分で釣った魚だからこそ、釣っているときの興奮だけでなく、食卓に並ぶまで楽しめるのが嬉しいところです。
💡 岡田港で感じたこと
今回の釣行で改めて感じたのは、朝マヅメの時間帯だけにチャンスが限られているわけではないということです。
夜明け直後はなかなかアタリがありませんでしたが、午前7時半になって突然青物がヒットしました。
朝マヅメに反応がなくても、少し時間をずらして青物が回遊してくることがあります。
また、泳がせ釣りでは本命を狙うための餌を事前に確保しておくことも重要だと感じました。
📝 今回の反省と学び
① 泳がせ用の餌は余裕を持って確保する
今回はアジを十分に確保することができず、最終的に黒ムツを代用しました。
泳がせ釣りでは本命を狙う前に、餌をどれだけ確保できるかが釣果にも影響します。
② 釣れた魚を餌として活用する
狙っていたアジが少なくても、今回は黒ムツを確保できたことで泳がせ釣りにつなげることができました。
現場で確保できた餌を状況に合わせて活用することも大切だと感じました。
③ 朝マヅメにアタリがなくても諦めない
今回もっとも印象的だったのが、午前7時半に入ったワラサのアタリです。
夜明け直後に反応がなくても、その後に青物が回遊してくる可能性があります。
🎣 岡田港で泳がせ釣りをするなら
今回は岡田港で泳がせ釣りを行い、63cmのワラサとカンパチ(ショゴ)をキャッチすることができました。
夜のうちに餌を確保しておき、朝マヅメに合わせてポイントを移動することで、青物を狙う準備を整えました。
岡田港へ泳がせ釣りに行く際は、事前に釣り場のポイントや設備などを確認しておくと安心です。
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は伊豆大島・岡田港で、朝マヅメの青物を狙って泳がせ釣りを行いました。
釣り開始は深夜2時。 まずはサビキ釣りで泳がせ用の餌を確保しました。
理想だったアジは3匹ほどしか確保できませんでしたが、代わりに黒ムツを5匹ほど確保。
夜が明けてから岡田港の先端へ移動し、ウキなしの一本針仕掛けで泳がせ釣りを開始しました。
サビキ釣りで餌の確保を開始
岡田港の先端へ移動
ワラサの強烈なアタリ
ワラサ63cm・カンパチ1匹
今回の釣行では、
- 泳がせ用の餌は事前にできるだけ確保しておく
- 狙った餌が釣れなくても、別の魚を活用する
- 朝マヅメにアタリがなくても最後までチャンスを待つ
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2024年9月18日に伊豆大島・岡田港で泳がせ釣りをしてきました。
深夜2時からサビキ釣りで泳がせ用の餌を確保し、アジは3匹ほど、黒ムツを5匹ほど確保。
夜が明けてから岡田港の先端へ移動し、ウキなし・一本針の仕掛けで青物を狙いました。
夜明け直後はなかなかアタリがありませんでしたが、午前7時半に突然鋭いアタリ。
前日はアタリがありながらキャッチできなかっただけに、今回はしっかり青物を仕留めることができ、リベンジを果たす釣行となりました。
特に、朝マヅメ直後にアタリがなくても、午前7時半に63cmのワラサがヒットしたことは印象的でした。
「朝マヅメにアタリがない=終了」ではなく、少し時間をずらしてチャンスを待つことも大切だと感じます。
伊豆大島・岡田港で青物を狙う際の参考になれば幸いです。
今後も伊豆・伊豆諸島を中心に、実際の釣行をもとにした情報を発信していきます。


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