2025年2月16日、沼津・江梨周辺へ友人とフカセ釣りに行ってきました。
この日は朝からの釣行ではなく、友人との予定があったため少し遅めのスタート。
江梨の堤防に到着したのは午前11時頃でした。
ところが、日曜日ということもあり堤防は釣り人でいっぱい。
「今日は厳しいかな……」
と思いましたが、そこで予定を変更。 堤防の向かい側にある地磯へ移動して釣りを開始することにしました。
11時からのスタートということで、フカセ釣りとしては決して早い時間ではありません。
ところが、仕掛けを入れてみると1投目から魚の気配。
そこからメジナがコンスタントに釣れ始め、最終的には メジナ最大35cm、クロダイ最大45cmを含む約20匹 という思わぬ好釣果になりました。
今回は、そんな江梨の地磯でのフカセ釣行を紹介します。
今回の釣行データ
今回の釣り場
今回釣行したのは、沼津市江梨周辺の地磯。
江梨周辺には堤防だけでなく、周辺にいくつかの地磯があります。
今回は江梨の堤防が満員だったため、その向かい側にある無名の地磯へ移動しました。
地磯は足場が不安定な場所や、波をかぶる場所もあります。 初めて入る場合は無理をせず、天候や海況を確認して安全第一で釣行してください。
ポイント選び
この日は友人との予定があったため、朝はゆっくり出発。
江梨に到着したのは午前11時頃でした。
まずは堤防を確認してみると……
釣り人でいっぱい。
日曜日ということもあり、入れる場所がほとんどありませんでした。
せっかく江梨まで来たので、ここで帰るわけにはいきません。
そこで今回は、堤防の向かい側にある地磯へ移動することにしました。
実釣開始
地磯に到着して、釣りの準備を開始。
釣り始めたのは11時。
フカセ釣りでは朝まずめや夕まずめが狙い目になることも多いため、
「11時スタートだと、今日はそこまで釣れないかな」
くらいに考えていました。
ところが、実際に仕掛けを入れてみると予想とは全く違う展開に。
最初のアタリ
最初の仕掛けを投入。
すると、いきなりウキにわずかな違和感が出ました。
明確にウキが沈むようなアタリではありません。
という感触。
そこで焦って合わせるのではなく、ラインテンションを意識しながら仕掛けを丁寧に流してみます。
ヒット!
すると……
上がってきたのはメジナでした。
まさかの1投目からのヒット。
ここから一気に期待が高まります。
その後の展開
その後も仕掛けを入れるたびに魚からの反応が出ます。
メジナがコンスタントにヒット。
サイズもそこそこあり、最大で35cmまで出ました。
しかも一時的に釣れるだけではなく、日暮れまでアタリが続きます。
11時スタートということで少し不安でしたが、結果的にはかなり楽しめる展開になりました。
大型魚・印象的な魚
メジナを狙っていると、今度は違った魚がヒット。
上がってきたのは……
メジナとはまた違った重量感のある引きで、楽しませてくれました。
江梨ではメジナだけでなくクロダイも狙えることを改めて実感。
フカセ釣りならではの「何が掛かるか分からない楽しさ」を味わうことができました。
今回の釣果
今回の釣果はこちら。
- メジナ:約20匹(リリース含む・最大35cm)
- クロダイ:1匹・最大45cm
※メジナの釣果数はリリースを含めた概算です。
良型のクロダイも交じり、短時間の釣行としては十分満足できる内容でした。
今回の釣行で感じたこと
ポイントを変更することの重要性
今回の釣行で一番印象に残ったのは、 ポイントを変更することの重要性です。
最初に向かった江梨の堤防は満員。
もしそこで「今日は入れないから帰ろう」となっていたら、今回の釣果はありませんでした。
そこで周辺の地磯へ移動。
すると、1投目から魚の反応があり、最終的には約20匹の釣果につながりました。
もちろん、毎回同じように釣れるわけではありません。
ということを実感した釣行でした。
小さなアタリを見逃さない
もう一つ印象に残ったのが、最初の1投目です。
今回は明確なアタリではなく、ウキに出た小さな違和感から魚の存在を感じることができました。
フカセ釣りでは、こうした小さな変化を見逃さず、ラインや仕掛けの状態を確認しながら釣ることが重要だと改めて感じました。
「ウキが完全に沈んでから合わせる」だけではなく、 「何か変だな?」という違和感を拾う ことも釣果につながるポイントだと思います。
この釣り場で狙うなら
今回のように、江梨周辺ではメジナやクロダイをフカセ釣りで狙うことができます。
特に冬場はメジナ狙いが面白くなる時期。
今回は2月中旬の釣行でしたが、11時スタートでも十分な魚の反応がありました。
もちろん潮や水温、風などによって状況は変わりますが、朝まずめに入れなかった場合でも、状況を見ながらポイントを選ぶことでチャンスがあると感じました。
今回の釣行を振り返って
今回は朝から釣りを開始できなかったため、最初はあまり期待していませんでした。
しかし、堤防が満員だったことで地磯へ移動。
という、予想以上の展開になりました。
釣りでは「朝一に人気ポイントへ入ること」が重要な場面もありますが、 今回のように状況に合わせてポイントを変更することも大切だと感じます。
まとめ
今回は2025年2月16日、沼津・江梨周辺へ友人とフカセ釣りに行ってきました。
到着したのは午前11時。
日曜日ということもあり江梨の堤防は釣り人で満員だったため、 堤防の向かい側にある地磯へ移動して釣りを開始しました。
11時スタートということで厳しい展開も覚悟していましたが、 仕掛けを入れると1投目からウキに違和感。
丁寧に探っていくとメジナがヒットしました。
その後もアタリは続き、日暮れまでコンスタントに魚をキャッチ。
今回の釣行で感じたのは、
- 人気ポイントが満員でも諦めない
- 周辺の釣り場へ移動する選択肢を持つ
- 小さなアタリや違和感を見逃さない
- 地磯では釣果より安全を優先する
特に今回は、 「堤防に入れない」というマイナス要素が、結果的に好釣果につながった釣行 でした。
江梨周辺でフカセ釣りをする際は、堤防だけでなく周辺の釣り場にも目を向けてみると、新しいポイントを発見できるかもしれません。
次回はさらにサイズアップしたメジナを狙って、また江梨へ釣行したいと思います。



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