2025年7月27日、沼津の静浦漁港へカゴ釣りに行ってきました。
今回の本命は、夏の沼津で狙いたいソウダガツオ。
明け方から釣りを開始すると、夜明けと同時に水面が騒がしくなり、魚の気配が一気に高まります。
そこで棚を約1mと浅く設定してカゴ釣りを開始!
すると、すぐにアタリがあり、上がってきたのはなんとシイラでした。
この日はソウダガツオの回遊には当たりませんでしたが、朝マズメの短い時間でシイラを4匹キャッチ。
暑さが厳しくなる前の8時に納竿としました。
今回は、夏の朝マズメに静浦漁港でカゴ釣りを行い、シイラ4匹をキャッチした釣行を紹介します。
🎣 今回の釣行データ
🎣 使用タックル
📍 今回の釣り場
今回釣行したのは、沼津にある静浦漁港です。
夏の沼津ではソウダガツオなどの回遊魚を狙える時期ということで、今回はカゴ釣りで回遊魚を狙いました。
この日は朝マズメの短時間勝負と考え、明け方から釣りをスタート。
🌅 朝マズメから実釣開始
この日は明け方から静浦漁港で釣りをスタート。
今回の本命は、夏の沼津で狙いたいソウダガツオです。
ソウダガツオの回遊に期待しながら、カゴ釣りの準備をしていきます。
夏場の日中はかなり暑くなるため、朝マズメの魚の活性が高い時間帯に集中して釣る作戦です。
🌅 夜明けと同時に水面が騒がしくなる!
釣りを開始して周囲の様子を見ていると、夜明けと同時に水面が騒がしくなってきました。
水面付近で魚が動いているような雰囲気があり、魚の活性が高くなっていることを感じます。
今回の本命はソウダガツオだったため、このチャンスを逃さないように魚のいるレンジを探っていきます。
🎣 棚1mでカゴ釣りを開始
水面の状況から、まずは棚を約1mに設定しました。
魚が表層付近まで浮いている可能性もあるため、この日は浅い棚から探ってみることにします。
仕掛けを投入し、アタリを待ちます。
すると、開始して間もなくアタリが!
朝マズメということもあり、魚の活性はかなり高そうです。
🐟 すぐにシイラがヒット!
アタリが出て仕掛けを回収すると、上がってきたのはシイラでした!
サイズは約30cm。
本命のソウダガツオではありませんでしたが、朝一から魚の反応があり、幸先の良いスタートです。
🐟 シイラ4匹をキャッチ
その後もシイラの反応が続きます。
朝マズメの短い時間帯でしたが、魚の活性が高く、コンスタントにアタリが出ました。
最終的には、この日シイラを4匹キャッチすることができました。
約30cmほどのサイズでしたが、回遊魚らしい引きも楽しむことができました。
🐟 本命のソウダガツオは回遊せず
今回の本命はソウダガツオでした。
夏の沼津では回遊魚を狙える時期ということで期待していましたが、この日は残念ながらソウダガツオの回遊には当たりませんでした。
朝一からシイラの反応はあったものの、最後までソウダガツオを見ることはできませんでした。
時期的なものなのか、当日の回遊状況によるものなのかは分かりませんが、今回はシイラのみという釣果になりました。
・ソウダガツオの回遊には当たらず
・シイラは朝マズメから反応
・浅い棚で魚の反応を得られた
☀️ 暑くなる前の8時に納竿
日が高くなるにつれて、気温もどんどん上がってきます。
夏の堤防釣りは日中になるとかなり暑くなるため、この日は無理をせず8時頃に納竿しました。
朝マズメの短い時間で魚の反応が集中したこともあり、夏の釣りでは早朝の時間帯を狙うメリットを改めて感じました。
💡 今回の釣行で感じたこと
今回の釣行で特に印象的だったのは、夜明けと同時に水面の状況が一気に変わったことです。
釣り開始時から魚の気配があり、棚を1mほどに設定するとすぐにシイラがヒットしました。
本命のソウダガツオには出会えませんでしたが、朝マズメの短い時間でシイラを4匹キャッチできたため、十分に魚の活性を感じられる釣行となりました。
回遊魚狙いでは、魚がどのレンジにいるのかを早めに探ることが重要だと感じます。
📝 今回の反省と学び
① 朝マズメは魚の活性を見ながら棚を探る
今回は夜明けと同時に水面が騒がしくなったため、魚が浮いていると判断して棚を約1mに設定しました。
その結果、開始直後からシイラの反応を得ることができました。
② 水面の変化を見逃さない
回遊魚を狙う場合は、仕掛けだけを見るのではなく、水面の様子や魚の気配を観察することも重要だと感じました。
今回は夜明けと同時に水面が騒がしくなったことが、棚を浅くするきっかけになりました。
③ 夏は無理に長時間釣らない
夏場は時間が経つにつれて気温が上がるため、魚の活性が高い朝マズメに集中して釣るのも一つの方法です。
今回は8時頃に納竿しましたが、短時間でもシイラ4匹という釣果を得ることができました。
🎣 静浦漁港でカゴ釣りをするなら
今回の釣行では、夏の朝マズメにカゴ釣りを行い、約30cmのシイラを4匹キャッチすることができました。
本命のソウダガツオは回遊しませんでしたが、夜明けと同時に水面が騒がしくなり、浅い棚で魚の反応を得ることができました。
静浦漁港で回遊魚を狙う場合は、魚の活性が上がりやすい朝マズメを狙ってみるのも良さそうです。
実際の釣り場のポイントや設備、狙える魚などについては、静浦漁港の釣り場ガイドも参考にしてください。
🐟 青物を狙うならこちらもチェック
🔄 今回の釣行を振り返って
今回は沼津・静浦漁港で、ソウダガツオを本命にカゴ釣りを行いました。
明け方から釣りを開始すると、夜明けと同時に水面が騒がしくなり、魚の気配が一気に高まります。
そこで棚を約1mに設定すると、すぐにシイラがヒット。
その後も反応が続き、最終的にはシイラ4匹をキャッチすることができました。
静浦漁港で釣り開始
水面が騒がしくなり魚の気配が高まる
棚1mでシイラがヒット
シイラ4匹をキャッチ
暑くなる前に納竿
今回の釣行では、
- 夜明けと同時に魚の活性が高まった
- 水面の状況から浅い棚を狙った
- 棚約1mでシイラの反応があった
- 朝マズメの短時間でシイラ4匹をキャッチ
- 本命のソウダガツオは回遊しなかった
- 夏は早朝の短時間勝負も有効だと感じた
ということを改めて実感しました。
📌 まとめ
今回は2025年7月27日に沼津・静浦漁港でカゴ釣りをしてきました。
本命は夏の回遊魚であるソウダガツオでしたが、この日はソウダガツオの回遊には当たりませんでした。
しかし、夜明けと同時に水面が騒がしくなり、棚を約1mに設定するとすぐにシイラがヒット。
朝マズメの短い時間でしたが、シイラを4匹キャッチすることができ、夏らしい回遊魚釣りを楽しめました。
今回特に印象的だったのは、夜明けと同時に魚の気配が一気に高まり、浅い棚で反応が出たことです。
夏の回遊魚狙いでは、朝マズメの魚の活性や水面の変化を見ながら、魚のいるレンジを早めに探ることが重要になりそうです。
また、夏場は日中になると非常に暑くなるため、今回のように朝マズメを中心に短時間で釣るスタイルもおすすめです。
今回はソウダガツオには出会えませんでしたが、シイラ4匹という釣果を得ることができました。
次回はぜひ本命のソウダガツオを狙いたいと思います!
棚を約1mに設定してカゴ釣りを開始
開始直後からシイラがヒット
シイラは約30cmを4匹キャッチ
本命のソウダガツオは回遊せず
暑くなる前の8時頃に納竿
夏の回遊魚狙いは朝マズメが狙い目
釣果:シイラ4匹(約30cm)
本命には届きませんでしたが、朝一から魚の反応があり、夏らしい回遊魚釣りを楽しめた釣行でした。


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